おはぎの丹波屋

必殺仕事人・中村主水の藤田まことさんが、

丹波屋のコマーシャルをしていたのをご存知ですか。

お餅やお団子、赤飯などを販売していたお店です。

関西だけかどうか、忘れましたが、

大阪では、駅に近い商店街には必ずあったように思います。

各商品が他の和菓子店のものよりも大きく、同じ値段でもお得感がありました。

藤田まことさんが亡くなってしばらくすると、

お店の数も少なくなってしまったようで、

10年前くらいから見ることがありません。

そんな丹波屋さんが京都にあったのです。それも京都四条のど真ん中に。

2005祇園.JPG
人通りのない祇園界隈

コロナでほとんどのお店がシャッターを下ろしているのに、

南座の向いあたり、八坂神社へのメインストリートで丹波屋さんは営業をしていたのです。

いつごろからお店があったのか、全く記憶がありません。

もちろん学生時代から、和菓子に興味が無かったから、店が存在していたとしても、

気にも留めなかったでしょう。コロナのせいで、気付いたのです。

商品は昔と同じような感じで、いろいろ揃えているようです。

そこに外国人の親子がやってきて、いろいろ注文しはじめました。

きな粉のついた串団子を金髪の子どもが食べているところなんか絵になりそうです。

この丹波屋が、昔の丹波屋の系列かどうかは、分かりませんが、

同じ名前だけでも、なんだか懐かしく思ったのです。

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