笑ってしまった。マスク2枚と30万円

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政府は新型コロナ対策のために、1所帯にマスク2枚を支給し、

生活困窮者のために30万円あげるけど、申請をしてね、とのこと。

この一連の報道を見聞きして、アホちゃうか?と思わず口から出ました。

家族3人だったら足らないマスク。それなのに200億円以上のお金が必要とのこと。

アホちゃうか、と思うより、アベさんはもっと別のことを本当は考えていたのです。

それは郵政グループを救済することです。

簡保などの不正勧誘で、何のために分割民営化したのか、分からなくなっているので、

ここで郵政に儲けさせてあげようという考えから思い立ったのかも知れません。

5千万所帯へ郵便でマスクを送るのですから、

1通あたり、安く見積もっても封筒と配達だけで数百円かかり、

へたをするとマスク代より高くつくかも。

良いですねぇ。小泉元総理の顔を立て、もっと忖度させることを狙っているのですから。

現金給付も30万円を貰うためにはどうしたら良いか、来週中にも内容が分かるようですが、

こまめに書類を書く人だけが貰え、邪魔臭がりは貰えなくなるのが相場でしょう。

結局のところ、お金をドブに捨てるようになると思われます。

赤字国債を大量に発行して、お札をいっぱい刷って、

オリンピックが終わったころには、途方もない増税が待ち構えているのは、間違いないでしょう。

これでアメリカに忖度しないで、イージスアショアの導入を中止し、

辺野古の工事を中止にしたら、まだましと言えますが、

日本〇〇のメンバーであるアベさんは、絶対にそんなことはしないでしょう。

だから将来は闇の中。知ーらないっ、と。

??? 麻生総理のとき、12000円支給したそうですが、貰った覚えがない。

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