安治川

1907あじ地上.JPG
15日の海の日の休日で書いた川の日がないこと。

そんなことを書いたからか、川を見に行きました。

淀川なら裏の堤防を登れば、すぐそこ。5分も歩けば泳ぐこともできますが、

そんな川じゃ面白くない。

もっと街の中を流れるディープな感じの川を見たくなったのです。

そこで西九条まで行き、安治川を見ることにしました。
1907あじt.JPG
ところがです。川は見えません。高潮を防ぐためにコンクリートで囲われているのです。

川を渡るための安治川トンネルのエレベーターで河底のトンネル部に降りると、

ここは小さい時に何回か通った記憶があり、時間が逆戻り。

地上は暑いのに冷え冷えとしています。

川底ですから、もちろん通路は水を撒いたような状態です。
1907あじ看板.JPG
こちらは港区になるのですが、東京の港区とは大違い。

小さな海運会社が多くありますが、ところどころが歯抜けのように更地になっています。

そんな所で、不思議な看板を見つけました。

JDC出版と石炭倉庫の場違いな看板。

石炭倉庫の下には あんがいおまる一座 ごくらくとんぼ一座 とあります。

演劇かなにかの集団なのかなぁ?

なにもない工場地帯のような安治川周辺。やっぱりなんだかディープに思えてくるところです。

(つづく)

※※※

写真 1番上がトンネル入り口
   真ん中が地下通路
   石炭倉庫の看板

※※※

昨夕からサンテレビ、KBS京都、NHK京都が映らなくなりました。
原因がわかりません。

暑さ凌ぎで居るところではないので、また向かいのエレベーターで上がり、川沿いの道を歩きました。

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