愛知県 大村知事へのリコール署名偽造の不思議?!

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ちょっとコロナ報道が少なくなり、今は

首相の息子の会食騒動と大村愛知県知事へのリコール署名疑惑が

巷のニュースの主流です。

なかでもリコール署名が法定数にも満たないのに、選挙管理委員会に提出し、

その80%以上が偽署名だったなんて、誰が見ても、バレるのに、

どうしてそのようなことをしたのか、視聴者の想像を掻き立てる事件となっています。

そこで大好きニャンコも考えてみました。

1000万円以上のお金を遣って、しかもアルバイトを雇って偽の著名をするなんて、

そんな金を出したのは、たぶん、あの高須院長だと考えられます。

あの人自身、「そんな貧乏くさいことはしない」と会見で述べていましたが、

それは反対のことで、貧乏くさいから、そんなことをしたのではないでしょうか?

街頭で署名活動を行っても、たかだか10万筆くらい。80万筆も必要なのに、

ほど遠い少なさで、到底リコール投票まで持って行けないことが分かっていたので、

あえて選管に不正で綴った署名の束を持ち込み、

大きな問題に持って行くことを狙ったと思われます。

こうして、またぞろ愛知トリエンナーレの不自由展批判を展開しようとの布石に見えてきたのです。

リコール活動をしていた事務局すら、偽造のものが大半であったことを知らなかった、

では通らないでしょう。

じゃ、その署名した用紙は誰が持ち込んだのか、そんなのすぐに分かるはずです。

愛知県の知事をクビにしたい高須院長と河村市長や大阪の吉村知事。

このリコール運動をしていた事務局の田中事務局長は、今度の衆議院選挙に

維新から立候補する予定だとも。

きな臭いところには維新の影がいつもちらついています。

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