目の不自由な方のために

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一昨日の朝のニュース番組で

目の不自由な人のためのスマホアプリが紹介されていました。

手紙などの郵便物が届いても、

それが自分へのものか他の家族へのものか分からない場合も多く、

そのような状態を解消するためにアプリで封筒の宛名あたりにかざすと、

その画像をAIの人口知能が分析し、声で読み上げてくれるというものでした。

そこで、これは良いアプリだなぁ、と思ったのですが、

ニュースが終わって、いつものように???です。

まず封書やハガキをスマホで見るために、アプリを起動しなければなりません。

スマホには沢山のアプリがありますから、どこの部分に起動するアプリがあるのか

どのようにして覚えるのか、なかなか難しいと思うのです。

いつもアプリ画面の右上端にある、などと決めておくのでしょうか?

そして住所が書いてあるところをスマホで見つけるのも、なかなか難しいです。

こんな風に考えていたら、良いアイデアが浮かんだのです。

牛乳パックにある目の不自由な人用印のよなものを、

ハガキや封筒につけるようにしたら良いのです。

牛乳パックの上部にある小さな半円形の窪みみたいに、

ハガキなら、四隅の1つを少し斜めに切り取ったり、

封書には丸いシールの中心部が少し出っ張ったものを封筒の右下に貼るようにするとかすれば、

スマホなんか必要ありません。

牛乳パックのように、

ちょっとした工夫で、誰もが利用できるものを少ない費用で出来るのです。

郵便局やシール屋さん、考えて見てはいかがでしょうか?

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