川崎と大阪の条令で感じたこと

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川崎市ではヘイトスピーチを防止するために、罰金を科すことのできる条令ができ、

違反者には氏名公表や罰金50万円が科せられる場合もあるということで、

これまでよりも騒ぎは沈静化することが期待されます。

一方大阪市住吉区の我孫子駅近くの道路や他人の土地内に大量のパンや穀物をばら撒き、

ハトやカラス、それに野良猫が多く集まり、糞や抜けた羽により、

多くの人が迷惑を被っていることから、

やっと条令が改正されたのですが、罰則等は設けられていません。

数人の男女が餌をばら撒いているところがテレビでも報道されていましたが、

みんないつもの如くボカシが入り、注意すると食って掛かります。

そんな身勝手な人間に罰則もない条令が効果あるとは思えないのです。

取り締まる法律がないというのですが、

食べ物を大量に道路に捨てても、何の罪にもならないなんて、

警察が別件で逮捕するドラマのように、

何か該当する法律はあると思うのですが・・・

ましてや他人の土地にパンなどを投げ入れるのは、

誰が見ても違法ではないでしょうか。

条令を作る大阪市の首長や議会も、被害を被っている当事者でないから、

深刻に受け止めていなように思えるのです。

テレビでは食糧のない飢餓地域に少しでも食べ物や医薬品等を贈ろうと、訴えているのに、

その食糧を撒いたり捨てたりすることで、

多くの人が迷惑を被ることに喜びを感じているボカシの人間たち。

いろいろ言いたいことはあるだろうが、人の道に外れたことはするな!、とこっちが言いたいのです。

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