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世界が変わる世紀なのでしょうか?

2017/05/24 09:31
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19世紀後半から20世紀初めにかけて世界を変えた産業革命は

人類の生き方に大きな影響を与えました。

しかし、その歪は2度の世界大戦を起こし、

ベルリンの壁が崩壊して東西冷戦が終わり世界が平和になろうしたのに、

新しい世紀になってからは、アホな大統領の方針でイラクを戦火の渦に巻き込み

イスラム国を作り出す元になりました。

そのころからIT産業が勢いを増し、人の心を変えるまでになってきました。

このような状況の中で、我が国もまた、方向を転換しようとしています。

共謀罪の焼き直しの法律が昨日衆議院を通過しました。

一般人には関係ないとしていますが、今後どのような展開になるかわかりません。

国旗と国歌が決められたとき、当時の小泉首相は国民生活に影響をおよぼすものではない、

としていました。

しかし大阪では、卒業式などで国歌を歌わなかったり起立しなかった教師が、

処罰されているのです。

要するに、運用の仕方次第で、どのように変化するか分からないのが怖いです。

花見のとき、お酒とお弁当は良いけれど、双眼鏡とメモ帳はテロの容疑者になるかも。

独り言を他人に聞かれたら・・・
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再掲載 隠し神 その1

2017/05/23 09:59
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 酔っぱらって帰った。眠たい。何か飲みたい。上衣を脱ぎながら冷蔵庫の中を覗く。宅配の牛乳があった。布団に潜り込み、枕元に瓶を置いた。そのまま眠ってしまった。
 咽がからからになって目が醒めた。二時過ぎだ。牛乳瓶の蓋にあるフィルムを剥がし、キャップを外そうとしたが、なかなかうまくいかない。力を入れた。勢いで少しこぼれてしまった。気にせずにゴクゴク飲んだ。少し残ったのでまた蓋をした。
 朝になった。夜中に飲んだ牛乳の残りが目についた。捨てるのはもったいない。そのまま飲み干した。生ぬるかった。やっぱり牛乳は冷たいのがいい。味に締まりがない。そんなことを思いながら朝食を作った。冷凍の塩シャケをグリルに入れ、上のコンロで卵を焼いた。御飯をチンして即席の豚汁に熱湯を注いだ。これで朝食の出来上がり。
 両手を軽く合わせちょっと頭を下げてから一気に食べた。美味しかった。
 インスタントコーヒーを飲みながら今日何をしようか考えた。デザインの仕事をしているが、いわば自由業なので電話がかかってこなければ、丸一日手持ち無沙汰で過ごさなければならない。もう十時だ。コールがあれば即座に対応できるようにケイタイと子機は目の届く所に置いてあるが、鳴りそうな気配は全くない。こんな時は掃除だ。
 布団を押し入れに放り込み、掃除機のプラグをコンセントに差し込んだ。スイッチを入れ吸引口を前後に動かしていると牛乳瓶にあたった。掃除機を止め、ビンを流しで洗うことにした。宅配牛乳は洗ってプラスチックの蓋と一緒に返却しなければならないからだ。 あ、蓋がない。掃除機で吸ってしまったのか?。邪魔臭いが掃除機の集塵部を外し、中を見る。入ってない。放り込んだ布団を出して調べてみる。どこにもない。忽然と消えてしまった。仕方がない。キャップのないまま集配箱に返す。
 そのまま掃除を終え、今度はアイスコーヒーを飲みながら先ほどのことを思い返した。布団の中にも畳んだ毛布にもなかった。もうキャップの行き場所がないのに、見当たらない。諦めることにした。分からないものは分からない。結局仕事の電話も鳴らなかった。
 次の日、今度はテレビのリモコンが見当たらない。昨日みたいにまた布団と毛布を押し入れから出し探してみた。やっぱり無い。再びたたみ、押し入れに入れようとしたら、何かが落ちた。リモコンだ。どうもシーツの中に紛れ込んでいたようだ。良かった。これでテレビを見ることができる。昨日のキャップはまだ見つからない。不思議だ。
 相変わらず仕事の電話はかかってこない。あ、今日は祝日だった。全国的に一般の会社は休みだから仕事を発注する電話なんてあるはずがない。そうだ、久しぶりにロングウォーキングでもしよう。大鋸屑川の左岸遊歩道を下ることにした。水筒にお茶を入れ、水もペットボトルの小さいのに二本用意した。残り飯をおにぎりにして、大福とチョコレートやバナナもナップザックに入れた。指の出る手袋を嵌め、日除けのためのタオルを帽子の下にかぶり家を出た。三回目の休憩で食べ物はすべて食いつくした。二十キロくらいは歩いただろう。もう少しで河口堰につく。頑張ろうと思いながら歩き出した。ちょっと歩いて右手に手袋をしていないことに気づいた。土手の階段まで引き返し探したがない。まただ。三日連続でモノが見当たらない。
 風で飛ばされたのかも知れない。いや、ナップの中に入れたのかも。中の物をみんな出した。やっぱりない。諦めてそのまま堰まで行こうとした時に閃いた。帽子を取ったら手袋が落ちた。大福を食べる時、帽子を脱いだのだ。その時、外した手袋を帽子の中に入れたのだった。
 十分以上道草を喰ってしまった。堰に着いたら四時前だった。まだ日射しはあった。芝生に寝転び微睡んだ。
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漢字を難しく思う今日この頃です

2017/05/22 09:09
コンピュータの発達というか、ソフト開発が盛んなことから、

どんどん漢字の種類が増えています。

例えば人名の渡辺という苗字は、古い邊という字はたくさんあり、

覚えられません。

氏名の成り立ちなんかを掘り起こす番組もありますけれど、

こちらが書けなくては、もうお手上げです。

その原因は書き間違いがそのまま今日まで使用され、

異体字となり、文字を作る技術も簡単になり、

パソコンに表示されるようになったためだと考えられます。

起源が同じ文字は一つに統一されようとしていますが、

うまく行ってないのが実情です。

漢字検定の難しい文字、意味がわからない文字や言葉が

このごろやたらと使われていますが,

果たして良いことなのか???

文部科学省の役人の中に、難しい言葉は分かりやすい言葉に代えましょう、

とアベさんに忖度する人はいないのでしょうか。

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本日の写真は鉄工所の鉄なのかどうか、
正直分からないのです。
また田中か田中止までが苗字かどうか??
トメさんという名前だったりするかもね。
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あいも変わらずの自転車人気

2017/05/21 10:04
日曜日は淀川の横にある災害用道路は、自転車でツーリングする人たちであふれます。

たぶんうん十万円する細い細いタイヤの自転車で駆け抜けて行きます。

そんな集団の場合は、出発地点まにクルマを置き、

乗せてきた自転車を組み立てて走る人も多いとか。

自転車を目的地までわざわざ持って行くのですから、趣味を実行するためには

お金も時間もかかりそうです。

そんな自転車ですが、立てかけるスタンドが付いていないことに

大好きニャンコは、いつも疑問符を打ちます。

そんな疑問にツーリングする人は言います。

速くスピードが出るように軽く作ってあるのに、スタンドは無駄なんや、と。

けれどもそんな高級自転車に乗ってる人が体重100キロ超だったりして。

大好きニャンコはすれ違いざま、心の中でつぶやきます。

自転車が可哀そうや!

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じゃりン子チエをもじったチャリンコチエという自転車屋さんがありましたが、
この写真、ありんこ という自転車屋です。
ツーリングの自転車、売ってるのかな?
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最先端の公衆トイレ と ?と思った写真です(下)

2017/05/20 08:38
大阪市の地下鉄の公衆トイレが綺麗に、

そして使いやすくなったことは、ここで紹介しましたが、

先日、公衆トイレでは、たぶん日本一、いえそれは世界一のトイレではないかと

思われるトイレを利用しました。

急にお腹が痛くなって、大の方をしなくては、

と思って表示のある方へ急ぎ足で歩いて行きました。

そこは初めてのトイレです。

入ってビックリ!

こんなの無料で用をたすことができるなんて……と感動しました。

少し濃い茶色のウッディなドア。

床は不粋なタイルではありません。たぶんすぐに綺麗に掃除できる

フローリングでしょう。

そして便器はた最新式のもので、ウォシュレットのほぼ全自動で温水も流れる機種です。

大好きニャンコの家のは、大昔の絶対にトイレットペーパーが必要な基本の洋式便座だけです。

もう感動モノです。

これくらい素晴らしいトイレなら

1回利用するのに100円くらい払っても納得がいくと思います。

それはどこにあるのか?

大阪駅の近くです。

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この看板を見た時、一瞬 ? と思いました。
rを見落としてしまったのです。
rがなかったら、ヘンですもの。
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ツバメと青大将

2017/05/19 09:06
散歩でいつも通るコースに3年前まで入り口の軒先に

ツバメが巣を作るのですが、そこの住人が途中まで出来た巣を取り除いていました。

ツバメの糞に困っていたのでしょう。

それが今年は、その巣の下に段ボールが置いてありました。

住人がツバメの巣を撤去せずに、卵を産み、巣立つまで見守ろうという姿勢です。

これでツバメも安心できることでしょう。

その家の前へ来る前に、ある家で庭の木の剪定をしたのでしょうか、

道端に小枝や葉が置いてありました。

そこを通りかけた時、にょろにょろとヘビが全速力で溝へ逃げていったのです。

久しぶりのヘビです。銭形の紋ではなかったので、

青大将に違いありません。

その速さにビックリしました。くねくねと斜めに進んでゆくのです。

外は、もう夏です。

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暑いのか、車の下に寝ているニャンです。
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靴下屋さんのコポ

2017/05/18 08:29
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三宮センター街を歩いていると、見覚えのある店名が目に飛び込んできました。

靴下専門のコポです。

大好きニャンコがサラリーマンだったころ、

JR天満駅を出てすぐ、商店街のところに小さな靴下屋が出来たのを見て、

こんなに安くて儲かるのかな、と思っていました。

それが三宮にもあったのです。

そこで、いつものように調べてみました。

現在ではフランチャイズ展開のほか、

ネット通販、アマゾン、ヤフーにも店を出しているとのこと。

そして自社ブランドもあり、手広く商売をしているようです。

毎年毎年沢山の人が起業しますが、

5年後にはその90%以上が廃業するそうです。

そしてほんの一握りだけが生き残れるといいます。

このコポも1店舗から始められ、そして企業として立派に成長したと言う事です。

普段の努力か不断の努力かは分かりませんが、

頑張った結果なのでしょう。
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華(ハナ) 最終回

2017/05/17 08:37
華の前に、話題を1つ。

今年の流行語大賞候補。

意見交換会……いわゆる合コンのことです。

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 あれから何回も何回もいつもの朝を迎え、いつもと同じように御主人様とタマちゃんと散歩をしました。門の下から顔を出してお堀を眺める習慣も変っていません。しかし今日はちょっと違っていました。白壁の土蔵の上が輝いているではありませんか。輝いているのに、眩しくはありません。だんだん光の玉が大きくなってきました。その玉にクチュン様の顔が現れました。口を大きく開いた、その時です。中から小さな人の形をした白い紙がいっぱい落ちてきました。ほかにもいろんな動物の形やお花の花びらをした紙までも混ざっています。そんな紙が白壁の土蔵の上にある小さな開け放たれた窓の中に吸い込まれて行くのです。しばらくしてクチュン様は小さくなり、消えてしまいました。
 私は『クチュン様』と叫びました。するとお堀の石畳に頭でっかちのヘビが現れ、ゆっくり私の方へやってきます。でも、クチュン様のような大きなヘビではありません。まだ生まれたての小さなヘビです。
「ハナちゃん。初めまして。僕はチュンク。父さんの代わりできたんだ。よろしくね」
「さっき白壁の上から、人形の白い紙を吐き出していたのはクチュン様だよね」
「ハナちゃんだから教えてあげる。そう、父さんの最後の仕事だもの。あの紙の人形はこの町に住む新しい人達と動物、それにお花なんかの植物だよ。今、ここに住んでいるみんなは、もうすぐ旅立つんだよ。ハナちゃんだけはまだ旅立たないけど」
「タマちゃんやチーちゃん、それにぺーちゃんもどこかへ行くの?」
「ぺーちゃんは父さんと一緒にさっき行っちゃったんだ。もう戻ってはこないよ。タマちゃんも、もうすぐだと思う。チーちゃんはほかのヘビに食べられてしまうんだ。可哀想だけどね」
 そうだったんです。チーちゃんの言ってたことは本当だったのです。食べられることが分かっていても一所懸命生きているのがチーちゃんなんです。チーちゃんが食べられないよう、どこかへ逃げるように話してもいいけど、チュンクちゃんが話しているのは、私が華だからだと思います。華としての役目がどんなものか分からないけれども私にはあるんです。だからみんなが旅立ってもここにいなければならないのです。
「そうだよハナちゃん。ここはね、タマちゃんが話していた死後の世界なんだ。さっき父さんが人の形をした紙を口から出すのをハナちゃんに見せたのも、本当のことを知って欲しかったんだ。この町は良い人が集まるところだから、みんな仲がいいんだ。ハナちゃんはその中心にいるんだよ。みんながハナちゃんの頭を撫でるのは、旅立つときにこの町での楽しい想い出を持って行くためなんだ」
 こう言ってチュンクちゃんはお堀の水の中へ入って消えました。たぶんクチュン様の代わりに壊れた船で暮らすに違いありません。

 チュンクちゃんに会ってからしばらくしてタマちゃんがいなくなりました。ハヤテちゃんもサリーちゃんも、いつのまにか消えていなくなりました。。
「ハナちゃん、みんな何処かへ行ってしまったね。チーももうすぐ食べられてしまうような気がするの。その時は柳の木のお家にいる子供をよろしくお願いします」
 なんだかいつもと違うチーちゃんでした。パタパタと柳の木の方に飛んで行くチーちゃんはちょっと寂しそうでした。それがチーちゃんを見た最後でした。
 あの日以来、私の知ってる犬も猫もスズメもみんないなくなりました。ちょっと沈んでる私を見て御主人様は一匹の猫を連れてきました。タマちゃんの小さいときと同じ感じです。名前はミーちゃんです。
 それからしばらくしてミーちゃんはスズメと遊ぶことを覚えました。前と同じような日々がまた始まったのです。

 夏の暑さも峠を越したころです。涼しい風が川面を渡る夕方、町の人達が浴衣姿で川原に集まってきます。それぞれ手には願いごとを書いた人形を携えています。小さな灯籠や船を持っている人もいます。
「華が亡くなってもう十年だね。母さんもそろそろあの子のことは忘れたほうがいいよ」
「あなただって何かあるとハナ、ハナって、言うじゃありませんか。私達はあの子の供養のために生きてるようなものです。毎年ここへ来て人形を流すことで、安らぎをいただいているのですから。生きてる限りあの子の冥福を祈ってあげましょうよ」
 手を合わせる老夫婦の顔は穏やかです。空にはハナのおでこにある星がまたたいています。
  おわり
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うんこ漢字ドリルが爆発的ヒット

2017/05/16 08:45
本日は華(ハナ)の最終回を載せる予定でしたが、

昨夕書いたあしたのための文章を急遽アップすることにしました。

というのも、今朝のテレビでまたまた取り上げられていました。

4月26日に うんこ漢字ドリル のことを書きましたが、

先週夕方のテレビで取り上げられたいました。

ここで書いたときは20万部くらいだったのですが、それから3週間経ち、

100万部の大台を超えたそうです。

(今朝のテレビでは1月に148万部売れたそうです)

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やっぱりみんな面白いと思ったようです。

出版元への抗議なんかもなく、お父さんなんかも買って帰る、子どものドリルです。

このヒットで うんこ算数ドリル も発売されるだろうと予想しているのですが、

絶対出版されると確信している大好きニャンコなのであります。
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世界遺産と国宝

2017/05/15 08:58
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今年も日本に世界遺産が増えるようです。福岡県の沖合にある島で、

神社の持ち物。つまり私有物らしいです。

私有物であっても、いくばくかのお金を払えば見ることができるなら、良いのですが、

その島は限られた神社関係者しか島へ入ることができないとか。

ただ海から眺めるだけです。自然を保護するならかまいませんが、

果たして目的は何になのか、理解できないのです。

軍艦島(端島)のように、多くの人に

炭鉱の歴史を知ってもらうというものでもなさそうです。

それと同じ感覚でも1つ。

年々増えている国宝にも感じます。

あのカビだらけの高松塚古墳の壁画も、貴重なものでしょうが、

発見された当初、劣化したらいけないと、

文化庁が封印したために、台無しにしてしまいました。

それを修復するのにどれだけの費用がかかっているのか、そんなことは誰も言いません。

最初からみんなに見せるようにしていて、それでカビが生えたら仕方ないです。

ほんの一握りの学者みたいな人が見ただけで、現在の状態になったのです。

高松塚古墳を訪れるとビックリしますよ。

古墳の正面は大きなコンクリートの壁が立ちはだかっています。

形あるものは、いつの日にか壊れてしまう運命にあるのです。

見られるときに見るのが一番です。
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暖地サクランボ

2017/05/14 09:12
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ご存知ですか、暖地サクランボを。団地ではありませんよ。

親戚の家で3,4年前に1200円くらいで買ったサクランボの木が

いま、スゴイ実を付けています。2メートルくらいの細い木なのに、

その数たるや数百個。スゴイです。

けれどもサクランボの大きさは直径1センチくらい。

山形の佐藤錦は大きいもので2.5センチ以上のものもありますから、
ちょっと小さいですね。

奈良の山の辺の道を歩いていたら、1パック300円くらいで

路上で売っていますが、それはもう少し大きかった気がします。

1.5センチくらいでしょうか。

こんなに小さいけれど、味は抜群です。甘い!

小さな小さな実を付けた時、間引けば大きくなるかもしれません。

農家と違うので育て方がよくわからないけれど、

来年はチャレンジしてみる価値ありです。

あ、忘れてた。
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あ、忘れてた。

サクランボは2個が対になっていると思っていましたが、

1か所から5.6個出ているみたです。

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もう何度目かな? ら抜き言葉。かった はいらない! よろしいでしょうか で十分だ!

2017/05/13 09:07
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ら抜き言葉は仕方がないです。と言いたいところですが、

NHKのアナウンサーが使うのはいかがなものでしょうか。

と書くと、今更…と言われそうですが、

この頃は喋っていることが字幕で出てきますから、そこには ら が入っています。

本当の言葉はこうですよ、と表示されているにもかかわらず、ら抜きを使うアナウンサー。

もうら抜きで通したら良いのに、と思ってしまいます。

どうしてこうなってしまったのか。その原因がうっすらと分かりました。

若い一般人が使うなら仕方ないのですが、

しゃべりのプロの多くが平気で使っているのです。

FM放送でDJをしている若いプロの多くが、ら抜き言葉を使っています。

そんな状況で一般人に正しく使え、なんて言われません。

話すプロが、ら抜きにしているので、

それを聞いている若い人は、間違っていることさえ認識していないのです。

詰まらずにスラスラ話せることは凄いと思いますが、

ゆっくりでもちゃんと話している人が好きです。

ら抜き言葉を多用しているにもかかわらず、

へんな箇所にらを入れて、余計にヘンな言葉になっている場合もあります。

よろしかったでしょうか、とよく似ています。

かった はいらない! よろしいでしょうか で十分だ!
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エロとグロ

2017/05/12 08:42
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エロティックとグロテスクを足したことばがエログロですが、

あまり良い意味では使われない言葉、というか、普段では絶対に使わない言葉です。

近頃のテレビを見ていると、エロではありませんが、

少し グロテスクだなぁ、と思うCMや人物がやたら出てくるように思うのです。

渡辺直美というタレントさんは、あの太さ(ご免なさい)で軽快に踊るのは、

スゴイ と思うのですが、CMであの体型で汗が何度も飛び散るのを見ていると、

ちょっと食傷気味になってしまいます。

眉毛の繋がったメイクで有名になったイモトアヤコは、

色んなものに挑戦する姿勢が凄いです。

そんな雰囲気を真似て、いろんなタレントが出てきましたが、

やっぱりグロな感じがします。

男で目のあたりを赤くメイクしている若い男性がいますが、

嫌いです。もうあの世代にはついて行けない歳になったということですけれど。

面白ければ良い、視聴率を稼ぐことができれば何をしても構わない、

という風潮があるのか、

それともテレビ局や広告スポンサーの美的感覚が変化したのか…

マンガやアニメのデフォルメをそのまま人間に応用している感じです。

これでもか、という姿勢、好きではありません。
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急に画面が小さくなるテレビ?

2017/05/11 09:07
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昼間の再放送の番組を見ていると、

急に画面が小さくなり、左端と底辺のところに、

今夜の番組紹介などの案内が表示されます。慣れないときには、なんだ、

と思ったのですが、この頃は選挙速報のような時でも出てくるので、

ある意味で慣れました。地震の時の津波情報などは情報が解除されるまでずっと

チカチカして出っ放しです。それが気になって番組の内容が分からなくなる時もあります。

この前のフランス大統領選挙の速報も、ずっと流れていました。

マカロン。いやマクロンさんが当選したのが分かっていても、

ずっと得票数の推移が報じられていました。

得票数が問題になる人が日本には多くいるのでしょうか?

テレビ技術とインターネット技術の進歩で、

見たくない、知りたくないものまで見せてくれるようになりましたが、

本当に知りたいことは、なかなか見せてくれないような気がします。
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あおによし

2017/05/10 08:40
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奈良公園の鹿は天然記念物だそうで、地元の人たちが大切に保護しています。

が、鹿たちの毛艶を見ると、なんだか疲れているように思えてなりません。

朝から晩まで観光客の相手をしているからかも知れません。

鹿せんべいをあげる時、ちょっと焦らすとお辞儀のようなしぐさをするのがおもしろく、

なかなかせんべいをあげないのが、鹿にとってストレスになっているのかも知れません。

せんべいを貰えないと鹿は時折後ろ足で立ち上がり、

襲うような格好になるのを何回か見ました。

あげるなら、あげる。あげないのならせんべいを見せないように・・

ポップコーンをあげているのを見かけましたが、あれはよくないです。

本当は鹿せんべいなんか、あげなくても鹿は生きていけるのです。

人間に近づかない鹿たちは、せっせと草を食べています。

増えすぎた鹿は、春日山原生林の新芽を食べつくすので、

森の勢いが衰退しているらしいです。

人間と自然動物の調和って、ほんと難しいですね。

※東大寺に行く道の横には鹿せんべい売りの他にも店がでています。

なかでもやきいも屋さんが何故か繁昌しているのには驚きです。

ヨーロッパからの観光客は焼き芋を食べるのは初めてなのでしょうね。?
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華(ハナ)17回 来週は最終回

2017/05/09 08:50
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 タマちゃんとお花の山までかけっこをすることにしました。この前チーちゃんと休んだところでタマちゃんも休もうと言いました。
「町がよく見えるね。あ、御主人様のお家も見えるよ。ずっと向こうにお堀にかかる橋もあるよ」
「タマちゃん、小学校はどこにあるのかな。御主人様のお屋敷の近くにあるはずなんだけど、分からないよ」
「お船も見えないね。いつもならたくさん行き交ってるのに、ここからでは見えないのかな。一番高い所から見ようよ」
 お花の山の頂上あたりに着きました。振り向いて下を見るのですが、お花の山の麓までしか見えません。だんだん見えるところが少なくなっています。
「お堀も見えなくなったね。やっぱりこの町はクチュン様が言ってたように不思議世界なんだね」
「チーちゃんと山のてっぺんに出て来たんでしょ?」
「たぶんこのあたりへ出て来たんだ。あ、そこの大きな石のある裏だったと思う」
 私は石の裏へ回りました。そこはもう青い霧に包まれていて前は何も見えません。タマちゃんとゆっくり歩いていると、霧が白くなり、そのまま白い壁の土蔵に着いたのです。
「もうお堀に着いちゃった。すぐだったね。ほんとうに不思議な町だよね」
 タマちゃんもこの町の不思議さを本当に知ることになりました。
 お堀に入り泳いで帰ろうとしていると、ぺーちゃんがカエルみたいに飛び跳ねて泳ぎながらやって来ました。
「クチュン様はどこにもいないよ。あんなに大きな頭だから、いつもならすぐに見つけることができるんだけど、おかしいな」
「チーちゃんや仲間のスズメに探してもらうのが一番だよ。空からだと良く見えるから」
 柳の木の下で私はチーちゃんに頼むことにしました。
「チーちゃん、出ておいで」
「なーに、ハナちゃん。お久しぶり」
「クチュン様を探してるんだけど、見つからないの。空から探して欲しいんだ」
「そうだと思ってチーも仲間と探したんだけど、やっぱりどこにもいないよ。ぺーちゃんが話していた有名な人のお家もないし、お船もこのごろ通らなくなったの。きっと何かが起こるんだよ」
 お堀を最初に渡ってから、いろんなことが起こり、この町も変ってきたのです。
 みんなと分かれて、私はいつものように門の下から顔を出し、これまでのことやクチュン様のことを考えてみました。ぺーちゃんはクチュン様の頭が大きいことを話してましたが、それはみんなも知っています。私もタマちゃんやチーちゃんも口から入り、お腹の中を通り帰ってきたのですから。あ、やっぱりヘンです。チーちゃんやぺーちゃんならクチュン様のお腹の中を通ることができますが、タマちゃんには窮屈です。私には通ることなんてできません。張りぼての家の間を通った時は、壁に少し当りました。でもクチュン様のお腹はあれより細かったのに、当ったことはありません。
 だんだん分かってきました。クチュン様のお腹の中はこの町そのものなのです。クチュン様の口の中に入れば、この町のどこへでも行けるのです。あのヘンテコリンというものが表から裏に続いているのと同じなのです。
 クチュン様の息が臭いのは、寝ている間に勝手に入られたら困るからです。私は特別だと言ってたクチュン様ですから、その臭いを爽やかにすることが私にはできるのかも知れません。
 タマちゃんや私、そして観光客のおばさん達が来る道は、クチュン様のお腹の中にきっとあるはずです。このように考えるとなんだかスッキリしました。
 でも、まだわからないことがあります。お船はどこへ行ったのでしょうか。有名人のお家や小学校はどうして消えたのでしょうか。
 縁側で寝てるタマちゃんに私の考えを話しました。するとタマちゃんはとんでもないことを言い出したのです。
「あのね、ハナちゃん。私がクチュン様に捕われて一日お腹の中にいたでしょ。あの時にね、お腹の中は騒がしかったの。寝てる私の上をおばさん達がおしゃべりをしながら通るのよ。それからハナちゃんに助けられて石から生き返ったのよね。生きてる猫が石になって蘇るなんてこと、絶対にないよ。言わなかったけど、私達は死んだあとの世界にいるのよ。きっと。そうじゃなきゃ、いくら大きいクチュン様の口でも生きた人たちが団体で通れるなんてこと、できないじゃない」
「それじゃどうして僕は華なんだろう。クチュン様は僕達をどうするつもりなのかな」
「やっぱりクチュン様に直接聞いてみるより方法はないよ。どっちでもいいけど」
 タマちゃんの言うことは分かるような気もします。生きてるのか死んでいるのか分からなくても、こうして私達は実際にこの世界にいるのですから。それでも知りたいと思ってるのです、私は。ほんとうはタマちゃんも。
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名刺とメールアドレス

2017/05/08 08:32
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長年常連だったスナックが廃業して1月半、

大阪の北新地へ出向くことはなくなったのですが、先日

友人からの電話で、とある焼き鳥屋さんで待ち合わせをしました。

連休期間中だったので、客は2人だけ。

やっぱり平日とは大違いで、活気がありません。

少しだけ食べて目的の飲み屋へ連れて行かれたのですが、

シャッターが下りていて臨時休業の貼り紙が。

別のお店を探している時、知り合いに出会った友人は、

その娘の紹介でとあるスナックというかラウンジに行くことになりました。

初めてなので、店の娘たちは、名刺を差し出し、こちらの名刺を欲しがったり、

電話番号を訊いてきます。

それで一人の娘にメールアドレスとブログの名称を伝えることにしました。

さて、メールが来るか?ブログを読んでくれるか?と半分くらい期待していたのですが、

今のところ何も起こりません。

次回来店を促すには連れて来た友人へのアタックの方が効果的であることを知っているからです。

打算が見え隠れする飲み会でした。それなら訊ねないでほしいです。面倒くさい!

その場限りのお世辞みたいなメアドとブログ。またどこから知ったのか分からない、ヘンなメールが山ほど来ることが心配です。
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アイオーティー

2017/05/07 09:15
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IoT(アイオーティー Internet of Thing)は

インターネットと様々な家電などが繋がり、

生活をより便利にするものらしいですが、

ウィルスは電化製品を破壊するらしいです。

すぐに風呂に入れるように、外からスマホで設定していたのに、

帰ったら水浸しになっていたなんてことになるかも知れません。

ウィルスではないですが、ネットでペンタブレットのことを調べていたら、

翌日には多くの画面にペンタブレットの広告が出てきます。

こうしてブログを書いて、多くの方に読んでいただけるのは

大変嬉しいのですが,その情報はどこかに集められビッグデータとして

いろいろなものに利用されるのでしょうね。悪いことを企んでいないので安心ですけど、

人の内心まで踏み入ろうとする法律が出てきそうで、怖いのです。

遠からず映画マトリクスのような監視社会となるようです。
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べっぴんさん と ひよっこ

2017/05/06 09:11
朝のテレビは時計代わりにNHKの朝ドラを見ている人が多いと思います。

3月まではNHK大阪が制作したべっぴんさんでしたが、

先月から始まった東京制作の ひよっこ へのお金かけかたは

大阪制作と比べると格段に多いように感じます。

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べっぴんさんでは、

戦後の闇市でのエキストラの数は100人から200人くらいだったと思いますが、

ひよっこの上野駅のシーンでは凄い人数のエキストラでした。

本局と支局との意地の張り合いなんてことがあるのかも知れませんが、

撮影にも時間がかかるものと思います。

あさが来た や マッサン で大阪制作のものが人気を博したので、

東京ではこの ひよっこ に賭けている感じがします。

その心意気があるのか、おもしろい と思っている大好きニャンコなのであります。
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狸の置物

2017/05/05 08:45
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狸の置物の産地は関西では信楽が有名です。

あんな狸の焼き物を作るのは信楽だけだと思ってましたが、

テレビで益子焼が紹介されていて、そこにも大きな狸の焼き物が飾ってありました。

どこの焼き物の産地でも狸の焼き物はあるのかどうかは分かりませんが、

反対に信楽でもちゃんとした生活雑器もたくさんあることを知りました。

陶器市がこの連休に開かれていて、信楽駅周辺にはたくさんのお店が出ていました。

狸だけではないことがよくわかりますが、やっぱり信楽は狸だと今も思っております。

この狸、やはり時代に合わせて変化しています。

大福帳は定番ですが、招き猫やカエル、はてはフクロウが乗っている狸もあります。

その意味でカエル、ネコ、フクロウもたくさん作られています。

こういったことが信楽焼の特長なのかも知れません。

今回は笑ってる狸の写真ですが、明日は別のものを、と考えております。
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