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大企業の社員が、公然と交通ルール無視!

2017/10/20 09:57
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クルマのあおり行為など、運転マナーがクローズアップされていますが、

大好きニャンコの近くの左折しかできないところで、いつも右折するクルマがあります。

いつもですから、ついうっかりということで間違ったということは絶対にありません。

昨日もその道を歩いて前から見覚えのある軽のワゴン車が来ました。

顔を見ると、昔で言うヤンキー風の若い女性です。

この娘(?)は絶対に右折するのでは、というカンがはたらきました。

そこで止まれ、と左折マークのある標識のところでどうするか見ていると、

その赤いワゴン車は、前方のメイン道路のクルマが途切れるとすかさ右折しました。

この女性、きっと契約社員だと思われますが、

こんな交通ルール無視の運転をしていると、きっと天罰が下ると思いますが、

ここの他の社員も、右折するのをしばしば見かけます。

会社ぐるみでやっているのかと思うほどです。

赤いワゴン車、ボディにカタカナでテの字をアレンジしたロゴが入ってます。

そうだよ、郵便局! ルールを守ってもっとまじめに仕事をしろ。

※ ※ ※

選挙カーがまた来ました。

この前のピンクのオバサンのように、

また入り口のところで大音量で話すのか、と思っていたら

団地の裏側にまわり、音量も小さめで話していました。

先週書いたピンクのオバサンより、無所属のオジサンの方が、

マナーを守っていました。

※ ※ ※

こう書いている時、あのピンクのオバサンの選挙カーがやってきました。

五月蠅い!
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結局何も変化なし!

2017/10/19 09:14
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鳴り物入りで結成されたグリーン大好きな厚塗り化粧オバサンの党は、

結局のところ、オバサンが知事を辞めなかったので、

党も尻すぼみ。過半数に迫ろうかと言われていた当選者数の予測も、

あとから出来た枝野さんの党よりも少ないと見られています、

もう厚塗りの神通力はなくなったようです。自分だけが目立ちたい、ただのオバサンでした。

オバサンを担いだ若狭さんは、当選するかどうかも分からないようです。かわいそうですね。

結局、お友達を優遇したアベさんの勝ちで、(悪)が大手を振って闊歩し、何も良くならない感じです。

ただ

憲法が変えられ、将来徴兵制などが復活することでしょう。

改正、改正と、マスコミは言いますが、

現憲法は 悪 なのでしょうか。

言葉の使い方1つで、受け止め方は随分変わってきます。

中国やロシアのような隠れ独裁者の国にはしてほしくありません。

それと、厚塗りオバサンもそうですが、品の悪いスケベ顔のオッサンも、

代表だからと言って、色々な場面に登場しますが、

もう1人の共同代表のトラが出てくるべきでしょう。こっちが国会議員なのだから。
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コマーシャルいっぱいのインターネット

2017/10/18 08:48
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需要が多いから供給量が増えるのか、

供給量が多いから、ますます需要が増えるのか、

ネットの広告の量が一段と多くなっているようです。

毎日欠かさず訪れるYouTubeも、

以前はCMを途中でカットして、目的とする動画に移行することができたのですが、

いまは途中でカットすることはできないものが増えています。

そして長い動画では、途中で何回かCMが入るようになりました。

だからかどうか分かりませんが、

動画の終わりには、チャンネル登録を・・と表示されます。

YouTubeの運営者はもちろん、そこに動画を投稿する人たちの多くも、

ビジネスが絡んでいるようです。

天気予報で広告なんか見なくても、ほんの一瞬でも良いのです。

毎日毎日アクセスすることで自然と覚えてしまったり、

サブリミナル効果のようなに、潜在意識に訴えてるのかも知れません。
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隠し神 21

2017/10/17 09:33
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 着いた。全く同じ場所だ。ただ日が落ちて暗くなっているだけだ。
「やっと見つけたわよ。もう消えないで。話を聞かせてちょうだい」
 しぶとく日が落ちるまでここで待機していたということか。生き馬の目を抜くと言われるテレビ業界だ。これくらいの粘り強さは誰でも持っているのだろうか。とにかくこのレポーターには脱帽するしかない。
「おやおや辛抱強いお姉ちゃんだね。ここで頑張ったお礼だ。何でも聞いておくれ」
 イデレブラは美人レポーターに近づいた。
「あの大魔術師だと窺っていますが、本当ですか」
「それは間違いじゃな。大魔術師はこの男だよ。儂はダメ男の師匠である」
「ダメ男さんですか、この方は」
 ヘンに納得した顔のレポーターだ。
「お爺さん。トラディショナルなスタイルですけど、普段もそうなんですか」
「いいや。ほれ、こうじゃ」
 ポンと煙りが出たかと思うと、いつもの鬚爺さんに変身した」
「まぁ、凄い」
「大魔術師一族はこれくらい朝飯前じゃ。今後ともよろしく頼む。あ、そうだ、今度合コンをしようではないか。さすればもっと視聴率を取る撮影ができよう。じゃあな」
 目の前でみんなは消えた。腰を抜かしそうになったが、美人レポーターは踏ん張り、ヤッターと声を出した。
「撮ったわね。凄いわよ。これだけでも特番が組めるわ」
 カメラマンは横の民家の二階の窓から親指と人差し指で丸を作りOKサインを出した。俺達はまさかそこまでしているとは思ってもいなかった。

 居間は窮屈だった。鬚爺さんが一緒にテレビを見ようと、麗奈婆さんまで参加させたのである。洋子はどうしてか部屋ではベビードール姿だ。俺のそばに寄り添い膝の上に座らせたイッチャンの頭を撫でている。
「父ちゃん、始まるよ。あ、僕だ。洋子姉ちゃんも。綺麗だね」
「ほんと、あなたは美人だわ。このレポーターより可愛いし。ダメ男君にはピッタリね」
 麗奈婆さんが俺を見てホッホッと笑った。勝手なことを言っている。この隠し神一族は俺の部屋を自分達のものだと完全に勘違いしているのか。それとも個人のモノという所有意識なんて無いのか。
「あ、僕達が現われた。レポーターの姉ちゃんはビックリしてる。さっきのことだよ。父ちゃんが元に戻ったところもバッチリ撮られてる。父ちゃん、合コンって何? あ、終わった。それでも何か言ってるよ」
『凄いの一言です。種も仕掛けもないこの道で、大魔術師一家が突然消え、そして五時間後に同じ位置に突然姿を現わしたのです。鬚のお爺さんはその場で変身しました。これってマジックでは絶対にあり得ないことを私は断言いたします。近々この全容を解明し、皆様にお届けできることを約束いたします』
 俺の顔が全国に知られてしまった。あのクライアントも見ただろうか。三日かかる仕事を一時間足らずで仕上げて納品したことも、この魔術のせいだと思うかも知れない。最悪仕事を打ち切られればどうしよう。
「さ、麗奈さん帰ろうか。ダメ男、明日は今日以上にマスコミが押し寄せて来るぞ。今晩中に対策を考えるんだな」
「不安になるのは無理もないことだけど、洋子さんがなんとかしてくれるわよ。そうね、洋子さん」
「ええ、マネージャーですもの。任せて下さい。本来の仕事と魔術の仕事でダメ男さんは有名人になるんです。そしてイッチャンみたいな可愛い子ができるんですから、私、最高に幸せです」
「ほんじゃ、イッチャン、元気でな」
 もう俺はどうなっても構わないという投げやりな気持ちでイデレブラや麗奈婆さんの話を聞いていた。
 洋子が言った言葉も受け流していたが、何か引っ掛かるものがあった。

「イッチャンは寝てるみたい」
「君はイッチャンが靴箱の中で寝ているのを不思議に思わないかい」
「別に……。神様だから本当は箱の中にいないかも知れないし、開けて確かめることもないじゃない。いなかったとしても、朝になれば出て来るんですから、放っておきましょうよ」
「すんなり現状を受け入れられるんだね」
 洋子はうなづいた。
「さ、寝ましょうよ。疲れたでしょ」
「疲れてはいるが、君はどこで寝るんだ」
「あなたと一緒によ。昨日だってそうだったもの。いいじゃない」
「僕は独身でまだまだ若いつもりだよ。その格好もなんて言うか……」
「照れてるの。昨夜、あんなに燃えたくせして。へんなの」
 やっぱり俺は洋子と男女の仲になってしまったみたいだ。そんな覚えは全くないが、鬚爺さんが帰る時に洋子が言った『イッチャンみたいな可愛い子ができるんですから』の意味はそのことだったんだ。

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困ったこと。

2017/10/16 09:02
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団地の集合ポストで困ったことが起きました。

大好きニャンコの郵便受けに、どこのどなたか知らないけれど、

勝手に錠を掛けたのであります。今風に言えばカギを掛けたのです。

この団地に住んで長くなりますが、

郵便受けには錠を掛けたことなど一度もなく、

それでも郵便物が盗まれるなどの被害はありませんでした。

しかるに勝手に錠を用意して、他人のところに掛けるなど、言語道断です。

これも世知辛い世相を反映しているのかも知れません。

そんな世相を反映されても、取り出すことができないのです。

愉快犯か、それとも恨みを持つ者の犯行か。

東名高速で夫婦が死亡した事件のように、

こちらでは気づかないちょっとしたことが引き金になっているようです。

選挙カーの音がうるさい、と文句を言ったのが原因かな。

困ったものです。
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須磨海浜水族園 3 と 世論調査

2017/10/15 10:07
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ピラルクは本館ではなくアマゾン館にいました。

ひょとすると20年前の記憶があいまいになっていたのかも知れません、

けれども体長が小さくて、当時の半分くらいに感じました。

ほかにも
イルカショーが行われるところや、さかなライブ劇場、

それに小さな遊園地が併設されていて、

家族連れは1日中楽しむことができるところです。

※ ※ ※

来週は選挙の投票日ですが、
今回、初めて世論調査の電話がありました。
それも2回。
いずれもコンピュータに応答するもので、
最初のは、支持政党や、現在の政権について可否を問うものでした。
2回目のは、選挙区に限定した調査で、わりあい細部にわたり問うものでした。
さて回答の結果はいつ発表されるのか、
それは教えてくれませんでした。何に利用されるのかも、
分からずじまい。
いまの政治と同じで、最後が隠れていて教えてくれないのです。
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須磨海浜水族園 2

2017/10/14 08:32
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エントランス正面の大水槽は20年前と同じでしたが、ピラルクはいませんでした。

ピラルクは淡水魚ですが、大水槽には海の魚や色とりどりのサンゴが見えます。

中にはサメや熱帯魚、それに大きなロウニンアジ、エイなどが泳いでいます。

小さな水槽にはそれぞれクラゲや深海に棲むいろいろな魚が展示されていました。

お目当てのカピバラは最上階というか屋上にいました。なぜか亀もいました。

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奥の方で温泉に入っているようですが、よく分かりません。

手前には足湯があり、誰でも足をつけることができます。

やっぱり、どうしてここにカピバラがいるのか、よく分かりませんでした。

小学生や幼稚園の団体さんでごった返していたからです。つづく
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須磨海浜水族園に行きました。

2017/10/13 09:00
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どうして水族館にカピバラがいるのか理解できないけれど、

カピバラが温泉に入っている映像を見て、実際に見たくなり、

須磨海浜水族園に行くことにしました。

須磨へは阪神淡路大震災の翌年に某大学の学校案内を作っていたとき、

取材に訪れたきりで、実に20年ぶりだったのです。

当時は月見山駅から歩いた記憶があり、そのようにしようと思っていたのですが、

何もかも、変化が激しい近年、もう一度最寄り駅を確かめると、

JR須磨海浜公園前という駅がありました。

山陽電鉄・月見山駅ではなかったのです。これなら大阪から時間も短縮でき、

交通費も節約できます。ラッキー!

駅から水族園までは10分くらいで到着。

お目当てはカピバラですが、

まず20年前にど肝を抜かれた世界最大の淡水魚ピラルクが

入り口からすぐに広がる大水槽にいたらいいな、と思って入りました。つづく

※ ※ ※

昨日は2回アップしました。
選挙カーがうるさくて選挙違反をしていたからです。
国会議員は法律を作る人たちです。
なのに、法律を犯す、なんて、悪い人たちなのでしょうか?
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今日は2回目です。昼寝を邪魔されたので。

2017/10/12 13:58
昼寝をしていたら選挙の大音量で目が覚めました。

いまから20分前です。

これまでの選挙では、団地の入り口で演説をする候補者は誰一人いませんでした。

ところがさっきの候補者は堂々と車をとめて、演説します。

50メートル離れたところに保育園があるのに。

ここではだめですよ、と言ってもやめようとしません。

郵便受けにチラシを入れている運動員にも言いましたが、

ニコニコして知らん顔。

これじゃ、日本の将来が良くなることはないでしょう。

ピンクの人たち、君たちはロボットか!
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昨日の続き。マルシンハンバーグ

2017/10/12 09:15
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昨日のルーちゃん餃子のコメントで、またまた昔からある食べ物を思い出しました。

マルシンハンバーグです。

小判型で厚さ1センチ、手のひらの半分くらいの大きさで。

蝋引きのパッケージで包んだ状態で売っていました。

たぶん現在でも売られていると思いますが、とんと見かけません。

この形の小さなものが冷凍食品のお弁当用として売っていますが、

大手メーカーのものでした。

ハンバーグは見かけませんが、この前、小さな小さなスーパーで、

マルシンのシュウマイを見つけたので、買ってしまいました。

6個入りで200円くらいでしたが、ジューシーで、たいへん美味しくいただきました。

美味しかったのでまた買おうと小さなスーパーへ何度も行くのですが、

それから一度も見ることがありません。

美味しいものでも有名でなければ継続して仕入れないようで残念です。

地道に製造している小さな会社は他にもたくさんあると思います。

そんなのを見つけた時は、大変幸せな気持になります。

※ ※ ※

今日の写真は、クラゲです。
明日、その内容をお届けします。
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税金の無駄遣いだと思ってます。 + ルーちゃん餃子のこと。

2017/10/11 09:20
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昨日から選挙戦が始まりましたが、

選挙のたびに感じることがあります、

選挙ポスターの貼るところです。

私の近くの掲示板には3人しか貼ってなくて、余白と言うか、

余っているスペースの方が広いのです。

候補者の数を予想して選管が作るのでしょうが、あれって絶対無駄だと思います。

ベニヤ板を白く塗り、黒色の太い枠と番号を印刷する。

材料費だけでも半分で済みそうなのに、資源とお金の無駄遣いの最たるものです。

その無駄な掲示板は、選挙が終われば、たぶん廃棄物になってしまうでしょう。

次の選挙用に使うため、ポスターを剥がし、色を塗り替えてしまっておくということは、ないでしょう。

候補者は縁起をかつぐので、選管も使い回しはないと思います。

今回の選挙で650億円ほどかかるそうですが、

アベさんの一言で、あまりにも大きな出費です。

1000兆円もの借金がある国にとって、650億円なんて屁みたいなものなのでしょうか。

選挙ポスターなんて認めなければいいのに。

候補者は、AKBの握手会のように、手がしびれるくらい、有権者と握手をせよ!

※ ※ ※

いつも掲載する前にテキストファイルに書きます。
そのあとブログに接続し、文章をコピペします。
その前にメールも確認します。
今回、久しぶりに、以前載せたルーちゃん餃子についてのコメントがありました。
ありがとうございます。
笑福亭仁鶴さんが宣伝していた、と書いたところ、
関東では大橋巨泉とのこと。当時の人気タレントと落語家が東西で
同じ宣伝をしていたと言う事です。関西の大好きニャンコもビックリです。
狭い日本ですが、広い日本だなぁと感じました。
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隠し神 20

2017/10/10 08:55
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 そのころ、おれたちを見失ったレポーターとカメラマンは車の中で、さっき撮影したビデオを観ていた。これで三度目だ。どう考えても角を曲ってすぐに四人は消えたことになる。昨日のあの古代風の衣装を着てた子供のときと同じだった。角の向こうは行き止まりで、逃げ場がない。
「あの塀を乗り越えたんではないですか」
「塀の向こうはドブ川なのよ。それに隠れる所もないし、あんなお爺さんや小さな子供じゃ無理よ。三メートルの塀をよじ登るなんて若い男でも絶対できないから」
「両側の民家に逃げ込んだことも考えられますよ」
「そんなことはないわよ。あの部屋の住人は一人だけ。お爺さんと子供と、それに昨日インタビューに答えてくれた女性は赤の他人のはずだわ。そんな人達が他人の家に匿われることなんてあり得ないわよ」
「じゃ、昨日みたいに消えた、ってことですか。やっぱり大魔術師なんですかね」
「この真相を解き明かしたら二〇%は堅いわね。とにかくこの絵を今夜流すのよ。第二弾としてね」

 子供でも乗れる小さなジェットコースターやメリーゴーランド、それに観覧車に乗ったり、ソフトクリームを舐めたりして、楽しい一時を過ごした二神と洋子だったが、俺はこの遊園地に来た時からこれからのことばかり考えていた。平穏な生活を取り戻すにはどうすれば良いか。隠し神と縁を切った方が良いのか。考えれば考えるほど頭の中がグチャグチャになった。
 アパートからここまで瞬時に移動したが、あのレポーターは夕方のニュースで昨日の続きとして古代人らが消えてしまったことを大袈裟に放送するのは間違いない。そして唯一の手掛かりである俺のことを徹底的に調査するはずだ。一週間前は調査する側にいた俺だが、自分が調べられるとなると、あの女社長がまくしたてていたように、気分が良いものではない。
 瞬間移動は神様と一緒だったから、理解できないまでも受け入れられるが、下を向いた時、どうして自分が見えたのだろうか。ここは午前中までいた世界ではないような気がしてきた。
「ダメ男、何を考えておる。世の中はなるようにしかならないのだ。レポーターに追いかけられるのもダメ男の運命なんじゃよ」
 コーヒーカップの中で鬚爺さんは俺に言った。よくよくこの爺さんはコーヒーカップが好きらしい。これで三度目だ。洋子はイッチャンと楽しそうに騒いでいる。周りの人達はどうしてか奇異な感じのする俺達には全く興味を示さない。なんだか見えてない風に思える。どこかがいつもと違っている。
「洋子さん、イッチャンのこの黄色のレインコートはどこから手に入れたの?」
「ああ、これね。あなたの仕事部屋にあったのよ。本棚のところに。イッチャンが隠したものなんじゃない」
 俺はイッチャンを見た。
「僕の隠したものじゃないよ。父ちゃんがパソコンと一緒に持ってきたんでしょ」
「儂は持って来とらん。ダメ男の親せきが忘れていったのかも知れん」
 俺にはお互いの家を行き来するような親戚なんかいない。両親は二十歳の時、交通事故で亡くなった。それ以来、母の妹である叔母と時候の挨拶を交わすくらいで、付き合いはない。
 頭がパニックになりそうだ。この十日のことは、全部夢だとしたら、何が起っても怖くない。死にそうになるリアルな夢を見ていても、目が醒めた時は、ちゃんと生きているのだから。
「さ、そろそろ帰ろうか」
 鬚爺さんがコーヒーカップを降りた。どうして帰るのだろうか。また瞬間移動するのだろうか。そうなればあの光景をまた見ることができるかも知れない。
「ダメ男は瞬間移動をしたいのじゃな。洋子さんはどうだ」
「そうね。ここからだと電車で二時間くらいかかるから、やっぱ、瞬間移動でお願いします」
「そうか、そうか」
 鬚爺さんは鼻の下を伸ばしている。目がスケベそうだ。来た時も爺さんは洋子の手を握っていた。
 同じように輪になったと思うや真っ暗闇となり、そして強烈な光に照らされた。俺はまた下を見た。また別の俺が、あのレポーターと話している。
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まだガラ系のケイタイです。

2017/10/09 09:58
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昨夜、充電のために充電器に差し込んでおいたケイタイなのですが、

先ほどまでランプがついたままでした。

もう10年以上使っているので、バッテリーがへたってきた感じです。

テレビでは、格安スマホの宣伝がさかんに行われ、ガラ系所持者は替えるべきかそのままにしておくか

思案のしどころです。、

このバッテリーがお釈迦になければ、やはりスマホに変更するしか手立てはありません。

選択肢がないのですから。

しかしながら、電話しかかけないので他の機能は不必要なのです。

緊急速報などが受信できなくても、防災スピーカーが知らせてくれます。

※ ※ ※

スマホは素晴らしいアイテムだとは思いますが、

何もかもスマホがなければ成り立たない生活なんて、面白くないと思うのですが・・・

いざ、自分が持てば、すんなり使っているような気がします。

近い将来、スマホが神様になるかも知れません。
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京都の町中で見つけた会社の名前が???

2017/10/08 08:09
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ほこうしゃ と じてんしゃ の標識を撮っていたとき、

その手前にあるお店を見て、???です。

オフィス 本のいのしし堂 とあり、イノシシらしくないイラストもあります。

このオフィスは何だろう?と考えてしまいました。

本 とあるので本に関係した会社かな、と思うのですが、

入り口には青いカーテンが。

道の向かいにあったので傍によって確かめることができませんでした。

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そして、もう1枚。これは梅小路公園の線路の近くにあった機関車のオブジェです。

この機関車を見ていたら、その向こうに本物のSLが行ったり来たりしていました。

SLスチーム号です。あとで調べてわかりました。

京都鉄道博物館から運行されています。
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観光地のシンボルを裏から見れば・・京都駅と京都タワー

2017/10/07 09:05
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京都はたぶん日本最大の観光地であり、その表玄関は京都駅です。

駅舎(なにか木造みたいな感じですが)を作り替えたのは

ちょうど20年前のことで、こんな大きなビルは古都にそぐわないと批判されましたが、

今では京都で一番人が集まるところ(あたりまえのことです)になっています。

その前に見える京都タワーも、

「京都だから蝋燭の建物なのか」と揶揄されました。(本当は灯台をイメージしたものです)

そんな京都駅とタワーを南側の住宅地から望めば、

街の一コマであり、ランドマーク的な感じがしないのが不思議です。
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ガラスという漢字は硝子です。けれども・・・

2017/10/06 09:38
一昨日の続きです。
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一昨日の続きです。

硝子はガラスだと分かっているのに、通りすがりに見ると人の名前かな、

と思って再度見てしまいました。

仲井硝子・・なかいしょうこ・・と詠んだのです。

この硝子、昔、タレントの娘さんに似たような名前があったようななかったような。

上の小さな文字は取り扱い商品でしょう。

選挙が始まるので、大きな文字の名前?は立候補者に間違われるかも。(そんなことはない!)

馬鹿なことを考えて見ていると、その下に、これも初めて見る学校のような名称を発見。

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京都気功学院。気功を教えてくれるところなのかなぁ、

生徒さんはどんな人が多いのかなぁ、と考えてしまいました。

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今日は満月ですが、

この写真は4日の中秋の名月です。

左側が少し足らないのです。
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アベさん、小池さん、それに下品な大阪の知事 みんな???

2017/10/05 09:32
本日は写真なし

衆議院解散からちょうど1週間、魑魅魍魎が跋扈する世界に突入しました。

国難突破解散だ、と何やら訳の分からない理由をつけて解散したアベさん。

アベさんの言った国難とは違う国難が現れてきたような気がします。

アベさんに関しては、何度嫌味を言っても馬耳東風、馬の耳に念仏です。

好きなようにしなはれ!

小池さんは、だんだん言うことや行動が怪しくなっています。

もう厚塗りだけでは世間を騙すことはできなくなり、厚化粧が所々で剥がれ、

都民ファーストからも離反する都議が出てきました。

そしてあの品のない知事は、

はじめ希望の党をクソミソに貶していたのに、いざとなると愛知県知事と厚塗りと3人が手を組み、、

東海道メガロポリスが日本の発展に…とお題目を唱えます。

東京一極集中が問題になっているのに、県別GDP上位3位がおててつないで、何をしたいのでしょうか。

東京のような大阪都にしたい品悪スケベ顔を好きな人も多い大阪。

怖いもの見たさなのでしょうか。

やっぱり裏で、アベさんとよく似ている、20000%出馬はないと

ウソをついた弁護士があやつっているのでしょうか?
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初めての道で  その1

2017/10/04 08:45
いつも通る道を少し変えて歩いてみたら、いろんなことに気づきます。

本日は、歩道にある、おもしろい標識見つけたので、すかさずパチリ。

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ほこうしゃ じてんしゃ と、歩道を区別する標識です。

場所は、京都の東寺から、近鉄東寺駅を過ぎて、少し歩いたところです。

わりあい歩道の幅が広いので、人と自転車の通行を分けているようです。

大好きニャンコの街にも、自転車と歩行者の通るところを

頭上の標識と、自転車 歩行者とアスファルトに明示してあったり

色分けもされていますが、ひらがなの表示は初めて見ました。

ほこうしゃのイラストは、子どもを意識したものであることは確かです。
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隠し神 19

2017/10/03 09:32
小池さんの目論みはとん挫したように思えます。

驕れる者久しからず。
画像隠し神

 隣の部屋を覗こうとした時だった。イデレブラがドアのまん中から生えてきた。もう俺は驚かない。
「おう、ダメ男、元気かい。およそ一日ぶりのお出ましじゃ。我が息子が人間界の生活を楽しんでおるのに儂は満足しておる」
「何の用だ」
 俺の生活をグチャグチャにしようとしている張本人のくせに、呼びもしないのに出てくるとはふざけた爺イだ。
「ダメ男はいつも文句ばかり言っておる。そんなんじゃ、疲れるだろ。もっとリラックスせい。さすれば人生、楽しくなるぞよ」
 能書きを垂れている鬚爺さんを無視して居間に入ると、イッチャンと洋子がそれぞれパソコンに向い、必死で作業をしている。
 最新の専用機が二台ある。ソフトと込みで二百万くらいはするぞ。さては鬚爺イが持ってきたのだな。
「ご名答。これからは天才イッチャンと助手の洋子でダメ男は大儲けだ」
 呆れた爺イだ。絶対に言いなりにはならないぞ、と思っていたら、洋子が声をかけた。
「お爺ちゃん、出来ましたわ」
「おお、そうか、なかなか筋が良いのお。この調子じゃったらブランド物の洋服を毎週買ってやることもできるぞ。頑張れよ」
 洋子は嬉しそうだが、こっちは頭が爆発しそうなくらいに血が上っている。みんなてんでに勝手なことをしだしたのだ。
「ダメ男兄ちゃん。昨日もらった会社の仕事は終わったし、父ちゃんの持ってきた仕事も完了したよ。みんなで遊園地に行こう」
「ほんじゃ、久しぶりに人間の歓声を聞きに行こうか」
 鬚爺さんも同調する。

 俺は三人、いや一人と二神に言った。
「そんな格好で遊園地に行く奴はいないよ。鏡を見ろ」
 洋子は朝食の時にエプロンを付けていたが今は昨夜のベビードールのままだ。イツチャンやイデレブラは相も変わらずの古代人スタイル。誰が見ても奇異に感じるし、注目の的となる。今朝のようにマスコミなんかが大勢集まり、追い回されたら大変だ。
「心配せんでもよい。こうすれば分からんじゃろ」
 イデレブラは瞬時に変身した。伊藤博文のようなトラディショナルなスタイルだ。それを見てイッチャンも変身しようとしたが、できなかった。仕方ないから洋子が幼稚園児が着る黄色いレインコートを持ってきた。いつのまにレインコートを手に入れたのだ。ひょっとして洋子は……
 しかしイッチャンのヘアスタイルはそのままだし、イデレブラの自慢の長い鬚も隠すことはできなかった。まだまだ今のファッションからは遠くかけ離れたもだが、遊園地へ行きくことを楽しみにしてるように見えた。もう止めることはできない。
 みんなでアパートを出た。俺はちょっと周りを窺った。誰もいない。みんなで足早に道路に出た。するとワゴン車から昨日のレポーターが飛び出て近づいてきた。やっぱりおれたちが出てくるのを辛抱強く隠れて待っていたのだ。カメラマンもどこかで隠し撮りをしているはずだ。
「坊や、この人が大魔術師なの?」
 マイクを向けながらレポーターが鬚爺さんを見た。仙人のような鬚だから、誰が見ても魔術師だと思う。イデレブラは美人のレポーターだからか、何か話そうと近づくのだが、それって良くないことだ。神を創る神がインタビューに自らしゃしゃり出るなんて、おかしいではないか。俺は咄嗟に叫んだ。
「みんな、あそこの角まで走れ」
「あ、待ってください」
 おれたちが走って逃げたので不意をつかれたレポーターは追いかけようとしてけつまずいた。
「このままじゃ車で追いかけてくるよ。どうしたらいいの」
 鬚爺さんはどうしようか一瞬迷ったが、決断すると早い。手を取り合って円を作り、フォークダンスのマイム・マイムみたいな感じで早足で回るように言った。
 一瞬、暗黒が訪れた。そしてまばゆい光に照らされた。思わず下を向いた俺は、不思議な光景を目にした。手を繋いでいる俺が、別の自分を見ているのだ。レポーターと話している風景だ。それも一瞬で消え、今度は遊園地の上空をフワフワ回っているのだった。
「ダメ男、いつまで寝ぼけているんだ。遊園地に着いたぞ。さ、みんなで遊ぼう」
 鬚爺さんはつかつかとコーヒーカップの方へ歩いて行く。訳の分からない俺も爺さんに続きコーヒーカップに乗り込んだ。
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EV全盛の時代は来るのか? その2

2017/10/02 09:23
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現在日産ではEV車に月額2000円(だったと思う)の会費で充電し放題の会員特典を設けていますが、

営業所まで出かけるのは、面倒くさいものです。

しかもこれからEV車が増えれば待ち時間も長くなり、フルには充電できないのです。

もちろんEV車を購入したら自宅に200Vの電源設備をしなければならないと定められています。

深夜電力で安く充電できると思いますが、時間fがかかりすぎます。

充電スタンドでは1回500円とか1000円となっていますが、

フル充電ではありません。

ガソリン車や水素車のように、数分で充電完了とはならないのです。

だから純粋にEV車を買うなら、PHV車の方が良いと思うのですが。

エンジンもつているクルマなら、いざと言う時に安心です。

乗用車の半分くらいはEV車になっても、まだまだガソリン車の需要はあると思われます。

何十トンもあるトラックを電気だけで走らすには、モーターがデカくなるし、

バッテリーもたくさん積むことになります。これってディーゼルよりも効率は悪いでしょう。

掃除機のダイソンまでEV車を作ると発表したのは、

モーターの小型化にノウハウがあるからです。

けれどもバッテリーの小型化、高出力化にはまだまだ新しい技術が必要です。

ダンプが電気で走るようになったら、ガソリンエンジンやディーゼルエンジンは過去の遺物になるかも知れません。

そんな世の中は、果たして来るのかなぁ。ガソリン安くなるかもね。
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