フィンセント・ファン・ゴッホ

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ひまわり の絵で有名なゴッホ。

その名前は昭和の時代、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(ビンセント・バン・ゴッホ)と言ってたと思います。

近ごろ、なるべく母国の言語を忠実に発音するようになったから

フィンセントになったのでしょう。

ドラマや映画で出てくる呼び方と習った呼び方があるのを知ったのは、

歴史の教科書に出てくるカエサルです。

一般的にはシーザーと呼ばれているのに、どうして教科書ではカエサルなのか、

と変に思ったことがあります。

日本の中でも、広重の姓は安藤と習ったのに、いまは歌川になってしまいました。

後世の呼び方が、より真実に近いのかも知れませんが、

現在でも、本当はどっちなのか、と思う名があります。

それは有名な藤原定家です。

殆どの人が ふじわらていか と言うのですが、

予備校の教科書には さだいえ とルビがふってありました。

小さい時、音読みの名前は、お坊さんだよ、と言われたことがあります。

それで定家も さだいえ と読むのが正しいと思っていたのです。

けれども現代では、ていか と呼ばれています。

本当のところはどっち?

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