東京アラート、大阪モデル、不倫

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表題の3つの言葉は、ニュース&ワイドショーで取り沙汰される言葉です。

小池知事は東京アラートを解除してステップ3にしたとか?

そのとたん、都知事選に出馬することを表明。

感染者数は一向に減らないけれど、コロナが収束に向かっていることをアピールし、

票に繋げようとしているのが見え見えです。

大阪モデルで全国に知れ渡った吉村知事。

このところ毎日の感染者数は0か1.

今度は京大の山中伸弥教授と大阪市大とでPCR検査数を増やすなどの

協定を結んだといいます。

この映像を見ていて、注目されるのは山中教授と吉村知事で、

もう1人の大阪市大の方の氏名も出てこない。完全に無視されています。

ただただ吉村知事が描いた絵に乗っかったために、惨めな思いをしたように見えました。

その吉村知事も小池知事と同じで、眉間に縦皺を立てた松井大阪市長とつるんで、

11月の都構想住民投票を成功さすためにマスコミを利用しているように見えます。

けれども、よく考えてみましょう。

感染者が目立つのは東京と北海道くらいで、

殆どの府県は0になっています。

何々モデルだとかアラートという言葉がなくても、

新型コロナは今のところ収束に向かっているのです。

これは誰の手柄でもありません、全国民が『他人を見たらコロナだ』と思い行動したからです。

そんな国民感情をうまく利用する人間は大満足でしょう。

表題の不倫は、佐々木希さんの旦那の渡部建が複数の女生とHをしていたこと(表現が古い)。

個人的なことが週刊誌に掲載されたら、テレビ局まで動き出す。

そんなの、ほっとけ! 余計なお世話だ! これが自粛警察の典型だ! と思いました。

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