人の繋がりをズタズタにする新型コロナウイルス

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観光が主な産業である地域が、都会からの観光客を拒否しはじめた。

海の中でサーフィンを楽しんでいても、3蜜だそうで、

駐車場を閉鎖したり、町の関係者が違法駐車をしないように呼びかけたり、

山形県では高速から下りてきた車の運転手に検温をしたり、

果ては和歌山県などは、他県の人が来たら、2週間動くな!と言う始末。

岡山県では高速道路へアクセスするゲートを封鎖しようとしている。

そんな権限、どこから出てきたのだろうか。

個人の自由を奪うことを、行政が率先して実行している。

お婆ちゃん、お爺ちゃんの原宿と言われる戸越銀座商店街では、

殺人商店街などとSNSに書き込まれたり、脅迫まがいの苦情を寄せる者も。

そんなのだから衣料品店なども、店を開けることができなくなる状態。

営業しているパチンコ店の関係者を捕まえて糾弾しようとするマスコミ。

要請と強制は全く別なこと。しかしこのような状況が為政者に絶対的な権力を与える

法改正に繋がって行き、果ては・・・


パチンコをしに来る客がいるから店を開けているのか、店が開いているから客が来るのか。

来る客がいなければ、とっくに休業しているかも。

パチンコはしたいけれど、後ろ指を指されるのがイヤだから、自重した方が得策だ。

それでみんなが丸く収まるのなら。


新型コロナウイルスへの感染は怖いけれど、

感染が縮小し、緊急事態宣言が解除されても、人の心の中に「差別ウイルス.」が定着・拡散すれば、

このあと、どんなことになるか、心配だ。


人と人が接することを禁止するような宣言が出されて3週間が過ぎたが、

家に閉じこもっている引きこもり状態の人も多い。

そんな人が爆発したら、思わぬ災厄が起こることだって。

公園で遊ぶこともできないなんて。精神的肉体的に病んでくるのを止めることができるだろうか?

10万円もらっても、使うところがない。

いつのまにか1玉500円にもなったレタス。

そんな高価な野菜や食料品購入に使うためのものだったなんて・・・

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