橋杭岩と法衣

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今日の表題、2つの言葉ですが、全く関係はございません。

橋杭岩は台風10号の状況の中継で、

関西のテレビが取材していた和歌山県串本の名勝です。

法衣はお坊さんの定番の着物のようなもので、あおり運転をして送検された坊主の格好だったのです。

あえて関係があるとすれば、橋杭岩の逸話に弘法大師が登場するので、

坊主つながりと言えるかも知れません。しかし、今回はそれは関係ないのです。

この2つの言葉、読み方が2つあるのです。

大好きニャンコが習い覚えたのが、

橋杭岩は(はしくいいわ)、法衣は(ほうい)だったのですが、

テレビでは(はしぐいいわ)、(ほうえ)と放送していました。

それでいつものように???です。

橋杭岩は、実際に行けばわかるのですが、ちゃんと銘板のようなものが設置されていて、

(はしくいいわ)とルビがあった記憶があるのです。

法衣に関しては、坊主の偉い人が(ほうい)と言ってました。

調べてみると、法衣の衣という文字を(え)と読むのは、適用外の印がついていました。

グーグルで調べても、どちらが良く使われているのかわかりません。

しかし法衣を販売している店名は(○○ほういてん)でした。

やっぱり ほうい なんだ!

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