遅れたセミの大合唱

ニャンコ975.jpg
7月も終わりですが、セミがようやく本格的に鳴きだしました。

いつもだったら7月に入ったころから、うるさくて、

窓を閉め切り、暑さを凌ぐためにクーラーや扇風機を動かすことが多かったのですが、

今年はやっぱりヘンなのであります。

遊水池のカエルの声も小さく、地球の気候変動を実感できます、が、

こんなもの実感したくありません。

冒頭のセミのことですが、

セミは地中から出てくる時期を気温や湿度から

本能的に理解できるのでしょうか?

「よっしゃ、これなら大丈夫」とみんなが思うって、

凄いことですね。

人間はみんなが良いことだと思っていても、

一部が、それはけしからん、となったら何が何でも自分の意に沿うまで、

徹底的に弾圧する。

中国やロシアのようにだけは、絶対になってほしくないのですが、

選挙に参加しない人が半分以上いるのですから、将来が不安です。

それにしてもセミが五月蠅すぎます。

あと2週間ほどの辛抱です。セミも一所懸命生きているのですから。

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