カラオケボックスが消えて行く

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神戸の井上さんが発明したカラオケは、

世界中に広まりましたが、

このところ日本ではカラオケボックスの件数が急激に減少していると言います。

中国では
ショッピングモールに設置された電話ボックスのようなところに入り

ヘッドホンをして1人で歌うカラオケができていて、5分間で150円くらいするらしいです。

反対に日本ではシダックスもカラオケから撤退したと報道されていました。

歌い放題だと5時間歌っても1人600円くらいで、

食べ物などを注文することが少ないので、平日は採算割れになるようです。

歌を唄うという行動が飽きられてきたのか、

それとも友人や仲間で唄うなんて、もう過去のモノになってしまったのか、

原因は分かりませんが、

昭和人間はいろんな歌を唄えますが、

平成人は昭和人間ほど歌を口ずさむなんてことはないのかも知れません。

人気のグループであっても、子どもから大人まで幅広く支持される歌なんて、

有るのか無いのか・・・

ダンス付きの歌も、いさ振り付けを覚えて唄うとなると、勇気がいりますから。

若い子が歳をとり、演歌が好きになるころには、

演歌も廃れているかも知れません。

曲も詩も素敵な歌が待ち望まれています。

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