ハンドドライヤーとCO2センサー

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昨年新型コロナの感染者が増えたころ、

大きな商業施設や駅などのトイレに設置してある

手を突っ込むと温風が出る機器が、どこも使えなくなっていました。

それは今も同様ですが、この機器がこれから使えるようになったとニュースで報じていました。

この機器の名称はハンドドライヤーと言うそうです。

手を洗った後で手を乾かせるので、ハンカチ要らずで便利です。

それがウイルスが感染すると、誰かが言ったため、

経団連が使用禁止のようなお達しを出していたとは、思ってもみなかったことです。

どうして経団連?

経団連って、大企業の集まりがどうして、と考えても、仕方ありません。

ある意味絶大なる権力を持っている団体ですから、鶴の一声だったのでしょう。

それが、ハンドドライヤーからはウイルス感染はしないだろうということが分かったらしいです。

コロナのため、と使用禁止の文言が書かれてたりしますが、

当時から、熱風で乾かすのだから、ウイルスなんて死んでしまうはず、と思っていて、

このブログでも書いた覚えがあります。

誰か一部の意見だけで日本国中のハンドドライヤーを使えなくするなんて、

ある意味怖いことです。

このコロナとまん防で注目を集めているのがアクリル板とCO2センサーですが、

CO2センサーで二酸化炭素濃度を測定し、

換気を促そうとするのは、わかりますが、それだったら開けっ放しにしておく方が良いのでは、と思います。

いつも言ってることですが、行政は言うだけ。補償金などは、忘れたころにしかもらえない飲食店経営者。

当事者の身になって考えないから、ちぐはぐな対応ばかり。

結局、緊急事態宣言が来週にも出されるかも。

また嬉しそうな目で発出する知事の顔を見ることができます。

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