最後のカランコエの花

201012.JPG

今年は何回カランコエのことを書いたでしょうか。

温暖化の影響かどうかは分かりませんが、

2月の終わりころに最初の花を見たと思います。

それから今月まで、順繰りに咲き、12日に最後の一つの花弁が散り始めました。

足掛け8カ月にわたり咲いてくれたのです。こんなの初めてです。

幹に皮がないサルスベリも、長く花が咲いています。

サルスベリを百日紅と漢字で書くのも、100日もの間、花が咲いているからだそうです。

そんな立派な木より、

たかだか大きくなっても20センチくらいのカランコエ。

ほんとうに永く咲いていたものです。

夏の間は分厚い葉がしょんぼりしていましたが、

いまは青々としています。

たぶん来年の2月ころにまた、赤い可愛い花を咲かせてくれるものと期待しています。

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