年パス延長で、松井大阪市長の本性が見えた。やり方が汚い!

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久しぶりに鶴見緑地の 咲くやこの花館 へ行きました。

いつものチケット売り場は閉鎖されており、

入り口で期限切れの年パスを出して、3月に行こうと思っていたが、

コロナにより休館。どうかならないのか?と尋ねると、

3か月延長していますとのこと。

良かった、今回は古いパスで入れるんだ、と思ったのも、つかの間、

今日は20日ですから、入れません、とのこと。

しかし3月初めから5月の終わるころまで休館していたのに、その分も延長の日に加えるとは。

4月末までの年パスの持ち主は7月まで延びるからお得になるのだが、

休館からすぐに期限切れを迎える年パスの人は、不運だったとしか言いようがない。

つまり、この俺様なのだが。

それで、この延長のことはホームページなどで知らせたのか、と尋ねると、

何もしていないとのこと。オイオイ、コロナであろうが槍が降ろうが、

休館にしたのは、大阪市であるのに、ちゃんと知らせろ!

期限延長のことを知っていたら、もっと早い時期に行くのに。

大阪都構想では良いことばかり言う松井市長だが、それは住民投票に勝つためだけでしかない。

本当は俺みたいな一般人が入館料の500円を得しようが損しようが、全く眼中にないのだ。

大阪市が4区に別れたら、バスや地下鉄が50円で乗れる敬老パスなんか廃止されるかも。

大阪都と万博で建設関連の業者が儲かれば・・・と、算盤を弾いているのかも。

なお、期限切れの年パスは回収されてしまった。あとで文句を言わせないためかな?

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