残るは夜の社交場と性風俗だけ?

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緊急事態宣言が解除されましたが、千三つ、いえ壇蜜、違った

3蜜やマスクなどが継続され、まだまだ元に戻りません。

ホステスさんや風俗産業の方は、今どうしているのでしょうか?

マスコミは、こういった人達のことをあまり取り上げません。

ホステスさんでも、稼ぎはピンキリですが、多くは日給みたいなものですので、

4月から今日まで、働くことが出来ない人も数多く、

貯金もなくなり、途方に暮れている人も多いはずです。

緊急事態が終わったのだから、

本当なら従来通りに営業できるようにしなければならないのに、

接待を伴う業種はダメだなんて、自治体は休業補償もしないくせに

言いたい放題です。

これでは、マスクをして閉じ籠っている人を見習え、とでも言っている感じです。

医療従事者やその家族に嫌がらせをしないでほしいと、

有識者やテレビ関係者が声明を出したようですが、

テレビのパチンコ店での行列や、サーフィンをしている人に対する言動は、自粛警察そのものでした。

マスクをして体温を測られ、アルコール除菌をしてから、

映画館でポツンと1人映画を見る、彼女と2人で座れない、そんなの面白いですか?

アプリに登録した仲間とだけ、自宅で各自酒を飲みながら、スマホやパソコンに向かって話をする

宴会って、楽しいですか?

テレワークを成功させた企業は、これからは正社員採用を控え、

派遣に切り替えるところが多くなるかも知れません。その方が経費が浮くからです。

緊急事態宣言が解除されて、曲がりなりにも学校への登校が始まったのに、

9月入学などのモデルケースが発表されました。

いま何をすべきか、全然理解していない文科省であります。

勉強日数が少ないなら、夏休み、冬休みの休日を減らし、

土曜日も登校日にするなどとして、低学年の生徒には次年、次々年と、長いスパンで授業時間を

取り戻すようにすれば済むことなのに。

児童のこと、先生のこと、家庭のこと、社会慣習のことなど、

いろいろ考慮した上の入学時期変更を考えるべきです。

国際的にどうのこうの、と言う識者や評論家。言うだけなら誰でも言えるのです。

話しは変わりますが、大好きニャンコの市は、まだ10万円の申込用紙が届きません。

大阪市では月曜日くらいまでに配達される予定です。

知事はマスコミでモテモテですが、

維新の会のわが市の市長は、やることが遅い!

つまるところ、コロナが収束してからになる公算が濃厚(接触?)です。

旅行クーポンなどは、たぶん来年・再来年以降になるのは必至です。

予算に計上されているけど、やめた方が良いかも?

あ、マスクはどうなったのかな?郵便受けに届いたころには、不必要かも知れません。

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