マラソンマン

2004ソラマメ.JPG
ダスティン・ホフマン主演のマラソンマンという映画がありました。

映画がどのような内容だったか、もう忘れてしまったのですが、

ダスティン・ホフマンが歯科医に拷問を受けるシーンだけは、今でも生々しく覚えています。

何故このようなことを書くか、というと、

いま、歯の治療中で、毎週毎週、ガリガリと歯を削られているからです。

麻酔をしているので、本当は痛くないのですが、力が入ります。

なぜか涙も出てきます。

それはいままでの経験が、痛くもないのに痛いと思ってるからでしょう。

まるでマラソンマンの拷問シーンなのであります。

個人的には新型コロナに関係なく歯の治療は行うのですが、

休日が多くて、その分治る期間が長くなります。

ゴールデンウイークなんてクソくらえです。

それは若い人も同じで、いや私以上に暇を持て余していると推測されます。

その暇な時間解消のために走ることを考える人の多いこと。

ベランダから外を眺めていると、早朝から夕方まで、ランニングしている風景が見られます。

みんな家でじっとしているのが、苦痛になってきているようです。

大好きニャンコもランニングができたら良いのですが、それは無理なので、

「ええなぁ」と思いながら見ているだけです。

このにわかランナーたち。

ずっと続いたら、街は健康な人で溢れかえることでしょう。???

歯の治療とマラソンマン、そしてランニング。へんなことを思い浮かべてしまいました。

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