検察庁法改悪で思うこと。

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火事場泥棒と揶揄される検察庁法の改定。

あれもこれもアベさんのために行い、最終的にはアベさんが

習近平やプーチンのように、ずーっと日本を動かす影の総理になりたいのでしょう。

ここでいつもの???です。

この法改定の発端となったのは、定年退職まで10日しかない東京高検検事長の黒川弘務という人を

勝手に法解釈を曲げて、半年間延長したことから始まります。

この検事長がアベさんに忖度する人だとの見方もあり、

定年を延長させ、夏に退官する現検事総長の後釜に据え、

検察を思い通りに動かそうとするのが狙いのようです。

森友問題の公文書改ざんで大阪地検特捜部が捜査したけれど、

大山鳴動ネズミ1匹よりも酷い、誰も罪に問われなかったのも、

こういった状況があったと、私・大好きニャンコは推測するのであります。

森友事件の10年ほど前、厚労省の村木厚子さんの冤罪を作りだした検察。

大阪地検特捜部が証拠をねつ造する暴挙もありました。だからアベさんに忖度した検察は、、

最初から森友問題を立件する気がなかったようで、

公文書改ざんで自死された方の遺書が出て来て、再捜査の声が強くなってきた矢先に、

この人事を内閣が決めたのも、アベさんのために、検察への一層の関与を決めたようです。

ここで思うのが、この黒川という人、こんなに話題になっても、

退職する気なんて、一つもないのでしょうか。

森友改竄問題の張本人である佐川と、同じ感覚の持ち主です。

へんな疑惑を持たれるより、

さっさと退職して、弁護士に鞍替えすれば、顧問弁護士として大儲けできるのに。

検事総長は、よほど甘い汁が吸えるところなのですね。

※※※

憲法改正、法改正と言うが、本当に良くしたいのか、
それとも一部の者だけに都合の良いようにしたいのか、真意がわからないことがある。
改正とは、為政者が自分たちに有利なように言う言葉だ。

今回の検察庁法を変更することは、
多くの人たちが改悪だと思っている。それなのにマスコミは改正という言葉を使う。
改定で良いのでは。

この改悪法案に賛成しているのが、自民党、公明党、
それに日本維新の会だ。
自民党の議員でも反対している議員がいたが、
反対の意見を言ったあと、委員会のメンバーから外された。
だから誰も意見を言わない。これって自由でも民主主義でもない。

前法務大臣が選挙違反で訴追されそうな時期に、
政治屋は意見も言わず、アベさんの思うがままに動く操り人形になってしまった。

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