自粛で三ツ星レストランのオーナーが救済訴える???

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大阪市西区にある三ツ星レストランのオーナーが

飲食店の救済を求め、署名活動をしています。

営業自粛で経営が成り立たなくなっている所が多いからです。

その主旨は分かるのですが、いつもの疑問が湧いてきました。

というのも、たぶん死ぬまで口にすることが無いだろう

三ツ星レストランの料理。初回の飲食で最低46000円のコースとのこと。

もちろん食事に伴う酒類も別料金だと思います(詳しいことは知りません)。

それに税金とサービス料は別、となっています。

こうして考えると、最低でも6万円くらいかかります。

そのような超高級店のことなんて、言ってはなんですが、どうなろうと関係ない、と言いたい、

のですが、そこには従業員や業者との関係もあることだし、無碍に無視することはできません。

そこで経費に占める家賃が大きな問題になってきます。

一週間前にも書いたのですが、

ビルのオーナーは、コロナなんてどこ吹く風です。

テナントが窮地であっても、毎月確実に家賃は入るし、

自粛しろ、と国や自治体の長は言いますが、ビルのオーナーに

「家賃をまけてやれ」とどうして言わないのか、不思議に思います。

不労所得とは言いません。けれどもあらゆる産業が利益を度外視しているのに、

この業種だけは別格です。

家賃を通常の半額にするくらいの、肝っ玉の座ったオーナーはいないのか?

ビルのオーナーは守銭奴か?

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