古い冷蔵庫の氷  やっぱり減っていました。

写真①
kそのまま.JPG

写真① 小さくなった氷(影の部分は氷がありません)

1月10日ごろ、古い冷蔵庫の氷が減る現象が著しいので、

ちょっと考えて見ようと、2つある製氷皿の1つにラップを巻き、

もう1つはいつものようにそのまま製氷室に入れ、

どうなるか楽しみにしていたのですが、

昨日までそのことを忘れたままで、ようやく思い出して写真に撮りました。

なんと丸3か月、氷を使っていなかったとも言えます。

そんな塩梅で、氷の様子を見ると、

ラップをしていない皿では、奥の方が半分ほどに減っていて、

中ほどは、7分くらいに。そして手前はほとんど氷が無くなっていたのです。

ラップをした方は、だいたい均等に氷が出来ていました。

これで分かったことは、

氷が出来ても、そのままにしておくと、

ドアを開けた時に暖かい空気が入り、

まず氷の表面から温度を保とうと、蒸発する現象が起こるのではないかと思われます。

写真②
kラップ.JPG

写真② ラップ状態

ラップをした製氷皿の氷は蒸発しようとしても、②

行き場がなく、そのままの状態が維持されるようです。

だからラップをした方の氷の中ほどには

霜が付いていました。

写真③
k氷.JPG

写真③ 分かりにくいですが氷に霜がついています

現在販売されいる冷蔵庫の製氷室がどのようになっているかはわかりませんが、

保存しているものに、霜が付いている場合は、

庫内の温度変化が激しいと言えるでしょう。

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