今日も2テーマです。

まずは、
大元の家主は、痛くも痒くもない新型コロナ
自粛要請で、商店街はシャッター通りになっています。

営業が出来なくなっても、家賃は待ってくれない、と深刻な顔をする商店主。

国や自治体からの補償がないからですが、

ここでテレビをはじめとするマスコミが一度も報道しない疑問を申し上げます。

それは、これだけ多くの人が先行きの不安を感じているのに、

その影響を受けない人がいることです。

それはビルや建物のオーナーです。

この人たちは入居している店舗がつぶれない限り家賃が入ってきます。

万が一つぶれても、たぶん保証金で損はしないようになっているでしょう。

この差って、非常に大きいです。

巷で苦しんでいる人がいようがいまいが、我関知せず であります。

こんな時こそ、国や都道府県が関与して、家賃の減免を持ち主に要請しなければならない、

というのが筋ではないでしょうか。

昨日書いたように、政治家の歳費と同じで、家主は収入が減ることは、まずありあません。

政治家と同じ、勝ち組みみたいになってます。

そこを何とかするのも政府や自治体の役目です。

家賃の支払い猶予をしてあげたら、固定資産税を割り引くとか、いろいろ方策があるのに、

公務員はアタマを使わない。けれど仕方ないでは済まされない今の状況です。

公務員はテレワークでも何でもして、しっかり働いてください。


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ゴーストタウンと映画館

大阪の新世界界隈を初めて歩くと、

ちょっと怖いようでいて、なんだか好奇心が強くなるよういなところがあります。

二度つけ禁止の串カツ屋も、近頃では有名になり過ぎて、

お値段の方も、安い、とは感じなくなりました。

そんな通天閣の周りでも、コロナの影響で、人が居ないのです。

先月の終わり、動物園に行く前に、ブラッと歩いたのですが、

映画のセットかな、と思うくらい、冷たい感じ。

このままじゃ、人間の気力まで削いでしまいそうな大阪です。

そんなことを思いながら歩いていると、動物園の入り口近くに

映画館がありました。

シネコンではありません。昔の形態の映画館のようです。

新世界東映と日劇ローズの2つが、先月までは営業していました。

今月からはどうなっているか・・絶対休業しているでしょう。

入り口の看板には、上演映画名のポスターが貼ってありましたが、

そんなの覚えていません。

というのも日劇ローズの方が、ポルノ映画を上映しているので、

そっちの方に目が行ってたのが、正直なところです。(やっぱりまだスケベ心があるようです)

ポルノ映画を上映するところがあったのに驚いたわけです。

ネットで探せば、そんなのいつでも見ることが出来るのに、

儲かるのかなぁ、とも思ったわけです。

そう言えば、コロナのせいで名画座が存続の危機で、

映画監督や愛好家がTシャツを作り、存続のための資金集めをしています。

20世紀の終わりごろ、大阪梅田にOS劇場があり、シネラマの映画を見たことがあります。

たぶん今のシネコンのスクリーンの4倍以上の大きさだったと記憶しています。

映画の上映も、みんな一律右に倣え、じゃなくて、

いろいろある方が楽しいのに。

好きな映画なら一日中何度も見ていたい!

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