あいつらに出くわすことは、おみくじで大凶を引き当てたようなもの

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おみくじは、運試し的要素があって、小吉くらいならまずまずと思ってしまう。

それが凶なら、やっぱりガッカリしたり、もう一度引いてみたりすることもあるかも。

こんなゲーム的要素は笑って済まされるが、

電車で移動している時、あいつらに出くわすことは、

その日1日を棒に振るくらいの打撃を受けることがある。

その、あいつら とは家族連れの中国人旅行者たちだ。

一昨日、散髪をするために知り合いのお店へ行った時の、

行き帰りの出来事を紹介しよう。

京橋で環状線に乗ろうとしたとき、改札とホームをつなぐエレベーターに

中国人旅行者が20人ほど、大きなスーツケースに手を添え、

もう片方の手にはスマホで遊ぶ光景が。

改札からお年寄りが上ってきたのだが、扉が開いても出口の前でとうせんぼする中国人。

スーツケースと人の間をようやくすり抜けて電車に乗ろうとしたけれど、ドアは閉まってしまった。

そのエレベーターで5,6人が降りて行ったが、まだまだまだ残っている。

階段で下りようなんて気はどこにもないのだ。他の利用者に迷惑をかけようが、知ったことじゃない

きゃつらである。

散髪が終わっての帰り。

京阪特急で座ることができたのだが、

しまった、と即座に思った。

中国人家族が乗り込んできて、ま、いつもの如く。

大人6人と子供2人。優先座席に陣取ってペチャラクチャラ。

私の横に座った母親とガキ1人。足を動かし体をくねらす。

この親は足を動かすガキを注意するでもなく、男とお話。

絶対に蹴られると思った瞬間、思い切り蹴りやがった。

腹が立ったので蹴った足をビシッと叩いてやった。

親は謝っているようだが、私は優先座席の表示を指さした。

漢字は分かるはずだし、英語の表記もわかるだろう。

もちろんイラストだってあるのだから。

その後、男2人は席を譲ったが、ブスの年若いババアはこっちをじろっと睨んでスマホだ。

こうなったら最悪。せっかく本を読もうと思っていたのだが、何もできない。

日本人は中国人旅行者が嫌いなくせに何も言わない。

だからルール無用の中国人の好き放題になってしまうのだ。

このままじゃ堪忍袋の緒が切れて、大変なことが起きても不思議じゃない状況がずっと続く。

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