不思議な冷蔵庫 後編

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なんとか正月を迎えることができた昭和の時代の古い冷蔵庫。

焼けたお餅を食べるために、醤油を出そうと冷蔵庫の扉を開けた時、

閃いた。氷が小さくなっていくのは、やっぱり氷が昇華しているためだ。

というのも、この冷蔵庫の冷凍室には霜がつかない設計になっている。

冷凍室を開け閉めすると、新しい外気が入ってくる。

外気には水分が含まれている。冷やすと水分が氷になり、冷凍室の壁面につくはずだが、

ついてない。霜取りが行われているためで、水分は冷蔵庫の外へ出るようになっているからだ。

そのため、空気に触れている氷も蒸発する運命にあり、

時間が長く経過するほど小さくなっていく。

そういえば、冷蔵庫の一番下に厚さ、3センチくらいの引き出しがある。

設置した当初は水が少し溜まっていたような気がするが、

もう30年以上中を見たことがない。

もしも開けたら、想像するだけでイヤになる。カビなんかがいっぱい生えていたりして。

※氷が小さくならないように、2つある製氷皿の1つをラップでくるみ、

袋に入れてテープを貼って密封状態にした。もう1はつそのままなので

何日か後に両方を比べてみたら、自分で納得が行くと思い、実験中です。

その結果はまた報告いたします。

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