不思議な冷蔵庫 前編

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我が家には不思議な不思議な冷蔵庫がある。

その冷蔵庫は年代物だ。

たぶんこんな冷蔵庫を今も使っている家庭は、この日本に両手の指を折って数えても、

余ってしまうと確信している。

なにせ35年も経っているのに、ちゃんと冷えて、氷もつくることが出来るからだ。

昔の冷蔵庫なので、冷やすときのコンプレッサーの音が大きいのが難点と言えるが、

四六時中しているわけではないので、そんなに気にはならない。

しかし、昨年、夏が過ぎ、クリスマスが終わって、ヘンなことに気が付いた。

製氷室から出来た氷を、扉側のストックする容器に入れておくのだが、

そのまま氷を使わずにいると、3週間ほどすると、ほとんど消えているのである。

使ったことを忘れてしまったのか。いや、そうではない。

絶対に使ってない自信がある。

氷を使いたいので、新しく製氷室から出して、力を入れて氷を容器から外すのだが、

あれっ、小さな氷しかできていない。

冷凍室ではちゃんと冷凍食品は溶けずにあるし、

肉や魚もちゃんと凍っている。

不思議だ。

原因は何だろうか。(明日に続く)

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