桜を見る会で混乱

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バレたら困るから5月に参加者のデータを廃棄した内閣府。

データが有ろうが無かろうが、事実としてアベさんが後援会の人達や

反社の知り合いを招いたことは隠しようがありません。

この件について、ネットでは意見も様々。

国会で多くの懸案を審議しないで、誰が招待状を送ったのだ、と

野党が追及することこそ、どうでも良いことだ。という意見も。

桜よりアメリカのように、日本もホンコン側に立った決議をする方が自由陣営にとって大事なことだ、

という意見もあります。

そういったことも、もちろん大切ですが、

国の行事の一つである桜を見る会の、データを廃棄すると言う事は、

歴史の一部を破棄しているのと同じであることと認識すべきです。

江戸から明治になったとき、廃仏毀釈で、多くの文化財や資料が消えてしまいました。

浮世絵などは、海外に流出しましたが、それはまだ良かったのです。

もしも全部廃棄されていたら、文化的損失は計り知れないものがあったでしょう。

良い悪いは別として、歴史をないものにしてしまうこと自体、もっとも恥ずべきことです。

サーバーに一時でもデーターとして残したということは、

本当は来年度も利用する予定でいたのは明らかだし、

桜を見る会というものがあったという歴史でもあるのです。

たぶん今週の半ばあたりにデータがどこからか出てくると予想します。

出てこないかな?

でもでも、腹が立つのは、議員も高級官僚も、ウソをつくことに心が痛まないのでしょうか?

印刷屋さんにもデータは必ず残っているのでは。

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