聖火リレー

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来年の4月ごろから、日本全国で今度のオリンピックのための

聖火リレーが福島を皮切りに行われると報道されていました。

思えば、小さい時、前の東京オリンピックで、

国産飛行機YS-11で聖火が国内で運ばれたことを記憶しています。

でも、この聖火、古代ギリシャのオリンピックでは行われていなかったし、

オリンポスの丘で女性が採火式をしますが、

そもそも女性が入ることも許されていなかったようです。

近代オリンピックで聖火リレーが行われたのは、ベルリンオリンピックから。

あのヒトラーが国威発揚のために実施したのが始まり。

そこでいつも思うこと。途中で火が消えたらどうするのか?

たぶん内緒に100円ライターで点けるのでは、と思っています。

ギリシャから運んでくるときは、ハクキンカイロだったりして。

この聖火、火をマッチで点けようがライターであろうが、どうでも良いのです。

セレモニーの方が大事で、滞りなく行われることが良いのです。

聖火ランナーには各府県の有名人が名を連ねていますが、

何の取柄もない凡人は聖火ランナーにはなれないということです。

それにしても、聖火リレーのために、どれくらいお金を使うことになるのでしょうか?

日本国中で走る必要、ほんとにあるの?

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