ケロリン

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関西ではお風呂屋さんと呼ばれていたものが、近頃では銭湯と呼ぶようになってしまいました。

ミンチカツも、関東風にメンチカツと表示される場合が多いようで、

この文章を書いていて、最初民地活と出て来て、メンチカツではそのままカタカナになっていました。

やっぱりメンチカツが主流になっているようです。

けれども、なんでもかんでも呼び方が一つにになってしまうのは、好きではありません。

地方独特の言い回しって、なんか好きなんです。

ところでその風呂屋さん定番の品物といえばケロリンと印刷されたプラスチックの湯桶ではないでしょうか。

先週だったか、このケロリンの湯桶(※風呂桶とも呼ばれる)は関西と関東では、

どこか違うでしょうか?

というクイズ形式の問題があり、出演者の多くがカエルの絵があるのが関東だ、

なんてことを話していました。

実際は、関西のものは湯の入る量が関東より少ないとのこと。

では、何故出演者がカエルの絵と答えたのか、の話はありませんでした。

そこで頭の構造が少し変わってる大好きニャンコが考えて見ました。

ケロリンとコルゲンがごちゃ混ぜになっているのではないかと。

ケロリンは頭痛薬のようなもの。コルゲンは風邪薬で、

どちらも薬局で販売されています。

その薬局の店頭にはコルゲンのマスコット・カエルの置物が置かれていました。

ケロちゃんと呼ぶそうですが、

この緑のカエルの印象が強く、

コルゲンとケロリンも、似ているようで似ていないけど、思い浮かべてしまうのかも知れません。

それでケロリンと緑のカエルが結びついたのでは、と思ったのですが、

いかがでしょうか。

人間、思い込みはある時突然ヘンな方向に走る良い例ではありませんか?

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