吉野家もミュンヘンも・・・

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人手不足は、サービス業に何をもたらしたか? なんてことを

考えてしまうこの頃です。

大好きな牛丼を食べるために、散髪の帰りに大阪駅前第3ビルB1の吉野家に入りました。

注文したのは定番の牛丼並です。

注文を聞いた店員は中国からの労働者?で、

食べ終わってお勘定をする時も別の中国の女性。

日本語を半分くらい理解している感じですが、お金の勘定はバッチリな感じです。

お昼時を過ぎていたので、客の数も少なくなり、

中国からの出稼ぎでも、十分に対応できている感じです。

それから少したって、今度はビヤホールのミュンヘンで飲む機会がありました。

そこで働いていた背の高い若者はフランス人でした。

まだ日本語が上手ではないので、ゆっく話したら、なんとか分かって、

厨房へオーダーするために速足で行きました。

そのあと日本人の若い女性が生ビールを運んできましたが、

その態度たるや、客に対するものではありません。ドンとジョッキを置いたので、

ビールがこぼれる寸前でした。

人手不足だから、とにかく動けたら、どんなに根性が曲がっていようが関係ないみたいです。

これなら安い牛丼を食べている方が気が楽です。

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