凜と蓮

1911もみじ03.JPG
今年生まれた赤ちゃんの名前は、女の子が凜(りんと読む場合が多い)、

男の子は蓮(れん)が一番多かったようです。

漢字一文字の名前が増えているようですが、

あのキラキラネームは少なくなっているようです。

若い夫婦の間では、キラキラネームも多いと思われますが、

昨今の幼児が虐待されて亡くなった事件で、

どう読むのか、全くわからない名前が多かったように思うのは、

私だけではなく、多くの人が思っているようです。と、勝手に考えています。

漢字一字でひらがなで書けば2字になる名前って、覚えやすいと思いますが、

うまくできたもので、100年前のトラやクマみたいな名前も、

復活するかも知れません。

昭和世代としましては、

女の子は、子。男の子は郎の字がつくのも、

良いかも知れません。

しかし、1つだけ言えることは、書きやすくて読みやすいのが一番です。

子沢山の昔、トメ子やトメ夫なんていう名前もありました。

名前は時代を映す鏡かも知れません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント