知らぬ間に軍靴の音が聞こえてきそうです

1911花02.JPG

令和という新しい元号になって、

昔むかしからの鎮守の森の村の小さな小さな神社でも

奉祝と書かれたものが貼りだされています。

村の神社の管理は神主でも禰宜でもなく、

わたしの知っているところは自治会の役員が持ち回りでしています。

けれども、

いつのまにやら神社の元締めみたいなところに会費を払うシステムになっているから不思議です。

ずっとずっと昔から続いてきたものではなく最近のことのようです。

構わないのですが、特定の神社に対して、

あまりにもテレビを中心としたマスコミが取り上げ過ぎているような感じです。

日本国憲法では政教分離を原則としているのに。

おりしも改憲をしようとする人たちが、これは好機だとして、活発な活動をしています。

嵐が歌い、芦田愛菜ちゃんが凄い着物を着てお祝いの言葉を述べましたが、

これも民間の団体が行ったものです。

改憲の中には、自衛隊を明記するとか、いろいろあるようですが、

マスコミがあまり取り上げない中で、

もっとも恐ろしい項目が隠れています。

それは緊急事態の時に、すべてを内閣に委ねようとする事項です。

これって戦前の治安維持法と同じです。

一部の人たちは、国民を一方向に従わせようと必死です。

そんなことになればまたまた戦争へ突っ走るかも。

民主主義の恩恵を享受していながら、民主主義を否定しようとする人たちも多いです。

中国や北朝鮮のようにはなりたくないのですが・・

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