オリンピックマラソン問題 と eスポーツ???

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本日、東京でオリンピックのマラソンと競歩を札幌で開催するのを東京都に納得さす会議が開かれますが、

一連の騒動を見ていて、あの森喜朗の馬鹿さ加減にあきれます。

これは日本でのサッカーのワールドカップが韓国との共催になってしまった時とよく似ていてています。

当時の宮澤喜一元首相の決断力の無さからきたもので、今回も全く同じような構図になっています。

IOCから通達が来た時、即座に反対すればよかったのに。

そこで注目されるのが、会議で、上目遣いの小池都知事がオリイピック開催を返上するくらいの気構えがあるかどうか?

さもないとコーツというおっさんの言いなりになってしまいますよ。

会議と言いながら、そんなものセレモニーに過ぎないオリンピック委員会。

多くの人の努力を無駄にするな!

※※※

今年の国体にeスポーツが加わって、

大阪では小学生が予選を勝ち抜き出場したそうです。

その小学生が参加したのは、自動車レースのシュミレーションのようなもので、

将来はF1のドライバーを目指しているとのこと。

このスポーツの種目は、たぶん格闘技のようなものもあるようですが、

それを見ている人は、どこに魅力を感じるのでしょうか。

ゲームをしている選手は、画面を見ているだけ。

手で操作しているのでしょうが、そんなところを見ていても、

面白くもおかしくもありません。

かえってスマホ目になって、目に障害が出てくるかも知れないのに、スポーツと銘打ち

若者の参加を促そうとしています。

やっぱりゲームメーカーとつるんでいるのでしょうか?

オリンピックがビジネスであるのと同じで、国体も

商業主義に向かっているのでしょうか?

国体(国民体育大会)という名称も国民スポーツ大会に変更されるようで、

体育ではなくなるようです。

法律が変更されたことによるのですが、

国民体育大会に関する法律って、あったのにビックリです。

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