憲法を変えて戦前へ逆戻り?

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人間は 悪 が大好きです。

悪のために東大をはじめとする有名大学出身の高級官僚たちが、

一所懸命忖度します。その相手はアベさんです。

与党に与していれば(馬から落馬?)、子々孫々まで安泰だ、と2世3世が国会議員になります。

先日行われた内閣改造でも、目玉の小泉大臣をはじめとする世襲議員が目立ちます。

アベさんと小泉大臣の私邸が最近テレビで映っていましたが、

どちらも庶民が羨む豪邸でした。

国民のために良いことをしてくれれば、何千坪のお屋敷に住もうと、文句は言いませんが、

70まで働けと言うのは、年金を確保できないと同時に、老人を労働力の一翼にしたいようです。

どれだけ働かすねん?

これじゃ国民の間の格差は広がるばかりです。

そして憲法を変えることを悲願にしているようですが、

自衛隊を明記して、緊急時に権力を内閣に集中するようにするとか。

これってまるで戦前と同じようにすることです。

国民が文句の言えない国を作りたいようです。北朝鮮や中国のように。

小泉内閣の時、国旗と国歌の法案が成立しましたが、

これは決めただけで、これにより強制されることはない、となっていたのに、

元大阪府・大阪市のトップであった橋下は、

入学式や卒業式で国歌を歌わない教師に罰を科しました。

そして役所の職員への入れ墨身体検査、その後を継いだ者は地下鉄運転手の髭までも

やり玉に挙げたのです。

こんな経緯をみていると、ただ単に憲法に1文を付け足すことが、

そのあと様々な影響を及ぼすことを忘れてはなりません。

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