これから香港はどうなるのでしょうか。心配です。

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中国本土へ犯罪容疑者を引き渡す条例案に反対して、

若者たちによるデモなどが頻繁に行われ、

中国政府が、近々軍隊による武装警察を突入さす雰囲気です。

そうです。30年前の天安門事件と同じことが再び起こるかも知れない状況です。

あと20年ほど待てば、名実ともに、現中国政府が自由な統治ができるのに、

何故今、香港の人たちの行動を封じ込めようとしているのでしょうか。

そこには独裁国ならではの論理があるようです。

つまり独裁者に刃向かう者は1人たりとも許さないということです。

この典型が北朝鮮の黒電話の受話器のような頭のブタと同じで、

身内であろうと、少しでも文句を言う者には高射砲で体をバラバラにするという残酷さです。

だから無表情の習近平も、独裁者としてあと何年やれるかだけを考えているようで、

少しでも長く独裁者であるため、国民の命など、屁とも思っていないのです。

国際的な取り決めを履行して香港を中国に返還したイギリスではありますが、

住人はイギリス領のままの方が幸せでだと思っていることは確かで、

今後香港は衰退していくかも知れないのです。

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