百舌鳥・古市古墳群

隠し神画像.jpg
藤井寺駅前から南へすぐのところに、第五番西国観音霊場葛井寺(ふじいでら)があり、

そこからさらに南へ向かえば、岡ミサンザイ古墳があります。

また、つぎの土師ノ里駅のすぐ前に仲津山古墳があり、少し南に応神天皇陵と、

世界遺産を歩くには良いと思うのですが、

ただただ古墳であることを知るだけで、

環濠があったり、風景としては

こんもりと木が茂った小山みたいに感じるだけです。

そんなのが50くらい集まり世界遺産に登録され、

堺市ではいろんなグッズやお弁当などが本日まで販売されるとか。

昨日の夕方もTBSの世界遺産の番組で

アルジェリアのムサビの谷が放送されていました。

原始的なイスラム教の街で、

中に入るにも、厳しい掟がありますが、ちゃんと取材されていました。

けれども今回の百舌鳥・古市古墳群で

メインとなる大仙古墳は仁徳天皇陵として立ち入ることさえできません。

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群と同じ感じで、

見識を広めるために、訪れても、あまり役に立ちそうに感じないし、

お寺や神社で手を合わせるように、

古墳前で手を合わせる人はどれほどいるのでしょうか?

よく分からないけど世界遺産だから、で通る日本であります。

それにしても、世界遺産の大安売りのこの頃、

10年先にはもっともっと多くの世界遺産が出現することでしょう。

写真は、明日も載せる

今城塚古墳に置いてある埴輪のレプリカです。

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