教育の無償化は必要なの?

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きのう、参議院議員選挙の公示がありましたが、

各党はいろいろ良いことを言ってくれて、

そのまま実現すれば、なんと素晴らしい国になるのだろう、

と思いますが、たぶん実現なんかしないと、諦めています。

年金と憲法変更(改正と言ってますが、それじゃ現行憲法は悪なのか、と問いたい)

などが争点らしいです。

そこで思うこと、

あのカマキリ大阪市長が維新たらの代表として出てくることです。

昨日の昼も市内で選挙演説をしていましたが、

本来の仕事はどうしたの?

大阪市長だったら大阪市のことに専念しろ、と思うわけで、

国の事を言いたいなら、国会議員になるのが本筋ではないのか。

中でも憲法に教育の無償化を盛り込みたいとか・・・

義務教育を終え、高校への進学率が100%へ届こうとしているうえ、

大学も腐るほどあり、誰でも入学できる状態にある中、無償化するのは

不必要な大学を生き延ばすためのものでしかないのです。

昨日の朝のワイドショーで、高校生が警官の前でバカ踊りしている映像が流れていましたが、

そんなバカのために学費を出してやるなんて、不要であります。

本当に勉強したい人のためなら良いのであって、味噌も糞も同じにしようなんて、

それこそ国が腐ってしまいます。

また、国会議員の報酬3割カットなんてほざいていますが、

市長自ら3割どころか、派遣労働者並みの給与にして、範を示してから言うべきではないか。

大阪では強いかどうか知りませんが、維新が2人出馬しています。

大阪人の考えは、他とは違うようです。

お笑いで、ヘンな人が好きなのと同じ感覚かな?

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