30年前の轍を踏む香港の学生たち。

なんだかうまく行かない。

何度消えたことやら。

それでも試しています。

1906ニャンコ3.JPG
NHKで30年前の天安門事件の検証のような番組がありましたが、

1日にホンコンで起きた学生たちの議会をする建物への突入は、

中国政府側に格好の鎮圧材料、弾圧材料を与えてしまいました。

天安門事件で当時の国家主席・鄧小平 は数百人の学生の死が、今後20年

今の体制を維持できる、として、

人民解放軍が戦車により学生を踏み殺したのです。

その手法が、今回の香港の学生突入と同じように思えてなりません。

突入した若者は、ほんとうに学生側・市民の側に立った人間なのか、

ひょっとしたら中国政府の傀儡だったのかも知れません。

今回の暴動のような事件が、香港社会の自由に対する意見を

封殺する目的で仕組まれたものかも知れないと見ることもできます。

G20で、香港やウィグルのことを取り上げてくれと要望していた人たち。

そんな願いに聞く耳も持たないアベさんたち。

トドのつまり、トランプの大統領再選のために手を貸し、

北朝鮮の独裁者を擁護するようなことになってしまいました。

手腕を発揮しているように見せるアベさんですが、

本当のところ、何もしていないのです。

いえ、かえって悪くしている、馬と鹿でしかないのかも。

このまま行けば、韓国が黒電話受話器の頭のような男と手を結び、

再び法外な戦後賠償をよこせ、と叫び出すのが目に見えています。

たぶん役に立たないイージス・アショアを押し付けられ、

F35Bを1兆円も出して買うアベさん。

やっぱり裏でも大きなお金が動き回っているのかも。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント