控訴しないことが、どうして異例なの?

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今度の日曜日は参議院議員選挙の投票日ですが、

それを睨んでアベさんは、先月28日に熊本地裁で国側が敗訴した

ハンセン病家族訴訟の控訴をとりやめ、

訴訟に参加しなかった家族などにも賠償に応じるとしています。

もし参議院議員の選挙がなかったら、控訴していたとの見方もあり、

ニュースでは「異例の控訴断念」などと報道していました。

これを聞いて見ていた大好きニャンコは、

マスコミは、国に関わる訴訟に対して、国側が勝たない限り、

最高裁まで争うという、勝手な認識を示してることがわかりました。

報道は公正でなければなりません。

その公正さを突き詰めながら報道していたら、

異例 なんて言葉を使わないで欲しいのです。

国は最高裁まで持って行けば、地裁・高裁での判決でも

覆すことが出来る、と思っているのでしょうか。

その典型的な例が、諫早湾干拓のための水門が締め切られたことで、

漁業者が高裁で水門を開けろ、とういう判決を勝ち取り確定したにもかかわらず、

同様な別の県の訴訟で、最高裁は開門を拒否する判決を出しました。

近ごろの最高裁判決は、アベさんに忖度していると思うようなことが見られ、

惨めな感じになります。

こんなことをほざいていても、選挙では結局アベさん側の当選者が多くなるのですね。

せめて大阪では美人の弁護士が当選してほしいと願っております。

カマキリの手下は2人とも当選してほしくないのです。

そうでないと大阪から武力や戦争を容認するような議員を生み出す土壌を作ってしまうのではないか?と・・・

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