郵政民営化は誰のために行われたのだろうか?

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小泉政権のときだったと思いますが、

郵政民営化のために自民党をぶっ潰すとまで声高に言ってた小泉純一郎。

その甲斐あってか、持ち株会社と4つの子会社に分かれました。

その1つの、かんぽ生命の不祥事というか、詐欺みたいな手法に、

さもあらん、と納得している大好きニャンコであります。

保険加入者に2重に支払わせたり、新しい保険に変更した結果、

半年ほどの空白期間があったりと、会社が儲けるためなら

社員を悪人にしても構わないという、経営者の鉄面皮。

結局のところ民営化とは

関係する一部の人間の利益のためにだけ行われたようで、

その根底には利益の分捕り合戦があったようです。

あまり大事にはならなかったのですが、

がん保険を売り出すにあたって、当初は日本生命などに打診していて、

その気になっていたものを、

外資のアフラックの代理店になったことなどがあげられます。

外交、防衛、経済など、あらゆることが

為政者とアメリカの利益のために動いているような気がします。

ホルムズ海峡のタンカー護衛のために、

また日本はあの老いぼれトランプの言いなりになるのでしょうか?

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