命にかかわるから・・・

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毎日毎日猛暑日で、気温が30℃以下になるのは、真夜中から午前7時ころまで。

41.1℃の日本最高気温を記録した熊谷市でも、

夜9時ごろから翌朝9時ころまでは気温が30℃にはとどかないのです。

つまり40℃以上を記録した都市よりも、京都や大阪の方が1日の平均気温は高いのです。

何しろ今朝8時の大阪の気温が30℃。これじゃ元気は出ません。

気象庁は、命にかかわるから、クーラー(冷房)を使用してください、と言いますが、

連日そのように言ってるのに、熱中症による死者が増えているということは、

クーラーを使っていないのか、寒くなり過ぎるので、かえって体に悪いことが起きるのでは、

と考えてしまいます。

24時間クーラーをつけっ放しにして、長袖のシャツなどを着て快適に過ごせるのなら良いのですが、

そんな家庭はたぶん大金持ちだけ。

一般の家庭の多くは、暑い時だけ・・短時間、なるべく温度設定は外気との差を少なくして、

となるのでは。電気代を節約しようとする意識が染みついていますから。

命を守るには、やっぱりお金がかかるのです。

先ほども救急車が来ました。たぶん熱中症でしょう。

暑い時は動かない、水を飲む、塩分を摂る。それが大好きニャンコの夏の生き方であります。

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