シェアサイクルで国が乗っ取られる!

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和歌山と滋賀に中国企業が主体のシェアサイクルができました。

どちらも30分100円、1日500円、30日2500円となっています。

料金は安いのか高いのか、分かりませんが、すべてスマホでの登録、決済となっています。

大津市の越市長も普及に一役買っていましたが、

このシェアサイクル、中国では問題が山積していて、倒産する会社も続出しているようです。

それにプラス、駅などに乗り捨てするのですが、

決められた場所に留めなかったり、留められなかったりして、

公園をはじめ歩道や道路上にそのままにしているようで、

廃棄される自転車の数は年間何百万台にもなるというのですから驚きです。

新規参入しても、自転車の経費を回収するだけで、

2.3年かかり、それでも続けられる会社は国の直営企業?かも知れません。

そんなに儲からなくてもシェアサイクル事業をするのは、

中国にはプライバシーがないので、ビッグデータと人工知能により、

シェアサイクルの利用が、ある意味で個人の生まれてからの行動や思考までも

分析し、あらゆる経済行動はもとより国の統治のために使うためのものなのです。

だからこのシェアサイクルの大手企業は中国の情報分析機関でもあるのです。

そんな会社が運営する日本のシェアサイクル。中国が日本のデータを

集めることを目的にしているのかも知れないのです。

スマホは便利だけれども恐ろしい電子機器であることは確かです。

シェアサイクルの利用者データがどのように使われるのか、とっても心配です。

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